【立会外分売 分析予想】(2198)アイケイケイ

(2198)アイケイケイの簡易分析
分析日11/03/0711/12/2312/12/2617/12/25
市場JASDAQJASDAQ東証2部東証1部
株価974円948円874円799 ※
時価36億円35億円65億円236億円
売出数18万株14.8万株2万株72.6万株
限度数3000株600株5000株
PER4.51倍3.94倍5.96倍18.54倍
PBR0.72倍0.68倍1.06倍2.19倍
ROE10.5%16.8%4.2%13.0%
ROA3.1%6.2%1.8%7.2%
配当23.5円30円20円12円
利回り2.41%3.16%2.29%1.5%
優待

2011/12/28~30に立会外分売。
2013/01/16~18に立会外分売。
2017//12/26~28に立会外分売予定。


☆業態
九州、四国、東北、北陸でゲストハウス型挙式・披露宴を企画・運営。葬祭も。配当性向10%メド
九州、北陸、四国、東北など地方中核都市でゲストハウス型挙式・披露宴を企画・運営。介護併営

☆買い要因
・東証1部上場

・業績成長中
 毎年売上10%成長中。
 葬祭も儲かるはず。
  →今期受注などは絶好調

☆見送り要因
・今期業績は不透明
 1Qが微妙だったので下方修正懸念有り。

・チャート悪し
 目先高値圏から下落。
 分売で25日線も割る可能性大。


・配当性向10%
 利回りは悪くないが、もう少し欲しい。
 ただし逆に言えば、これから上がる可能性のが高いか。


☆2011/03/07結論 保留
表面上は悪くはない銘柄だが、長期保有銘柄としては微妙。
価格次第では一考の余地あり。

☆2011/12/23結論 保留
引き続き評価は同じで。
というか、急騰の後分売で下落という流れが前回と同じで嫌ですね・・・

☆2012/12/26結論 保留
高値更新の地合からすれば申し込んでも良いのですが、なにせまだまだ先の話。
東証1部上場で組入買いも期待できるので、前向きの方向で保留とします。

☆2017/12/25結論 買い
分売数が多いのが気にかかりますが、最近の動向から買いとします。
しかし、この銘柄ではないですが12月の優待権利日なので、資金的に難しい場合は無理しなくても良いかと。




2011/03/12結果 引き分け
2011/12/28結果 勝ち
2013/01/16結果 勝ち
2017/12/26結果追記予定
前日価格分売価格始値高値安値終値
929929935926934
953925950959952953
10109801025107610211072
799784
2011/03
先行き不透明なので自分は見送り。
プラスで売れた方おめでとうございます。
持ち越した方、月曜は高く寄ってくれるといいですね・・・

2011/12
予想以上の強さで前日比と同じ価格となっています。
しかも当たりやすかったので、全力で行った人はおせち代ゲットですね。

私は申し込んでいませんというか、あまり興味がなく忘れていました。

2013/01
2013年最初の分売は、大勝利でいつ売ってもディナー代となりました。
もちろん当たるわけもなく外れでしたが、かといってザラ場で買う勇気はありませんでした。


2011年の立会外分売の分析結果
2012年の立会外分売の分析結果

スポンサーリンク

テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

(9960)東テクはまだ上昇するのか?

主力である、(9960)東テクが昨日東証一部鞍替えを発表しました。
これを受けて、株価は2600 +143と大幅高となりました。

しかし始値は2699、高値2740でしたので、大きな陰線となってしまいました。
直近一か月で株価は20%以上上昇していたので仕方ないと言えば仕方ないのですが、ちょっと残念な状態です。
個人的にはもっと株価は伸びてもおかしくないと思ってましたので、、、

という事で、ちょっとフォロー記事を書いてみますw


(9960)東テクの簡易分析

分析日17/12/12
市場東証一部 ※
株価2600
時価344億円
PER12.12倍
PBR1.51倍
ROE6.6%
ROA5.5%
配当38円
利回り1.47%
優待×
※ 2017/12/18に変更予定


☆業態
空調・同関連機器商社の草分け。専業で首位。計装など工事部門拡大。保守工事子会社が強み



株価のポイントとしては、2017/10/31に2Qが発表された時に大きく下落しました。
恐らく受注残が豊富だったのでもっと進捗が良いと考えた人が投げたのでしょう。

これは前期受けた太陽光工事の大型案件の残りがあった為で、売上はともかく利益はあまり出ないものなんです。
売上の伸びに対して、利益の伸びが劣っていたとしても仕方がない所です。

しかし、株価はここを底として過去に長らく続いたボックス圏を上抜けた後に大きく上昇に転じました。
そして今回の発表で、材料出尽くしとなり天井を付けたかのようなチャートとなっています。

たしかに一番のカタリストである東証一部への鞍替えは消化しました。
ただここからも次の材料があります。

・機関投資家の買い
・PER水準の訂正


時価総額344億円と比較的規模はある為、機関投資家の買いが入りやすくなります。
四季報ベースで見ると投信が既に3.5%買っているのが少し残念ではありますが・・・

そして、PERは今まで一桁だったのが、東証一部になった事によって許容PERが大きくなる可能性があります。
個人的には15倍ぐらいまでは行っても良いのかな?と。
となると、今期予想EPS220.31×15=3304円の株価となります。
四季報ベースでの来期予想EPSは235.6なので、それをベースにするともっと高値も目指せます。

そこまでは短期では行かないかもしれませんが、それでも節目である3000円の株価ぐらいは付けてもおかしくはないんじゃないでしょうか?
といった所が、私が投資した時に考えていた事です。
※ 投資時期はポートフォリオ記録参照

しかしここで問題となるのが、そもそもの根拠となる業績です。
特に前述の2Q発表時点で売った方は、会社の通期予想達成が困難じゃないのか?と思われているかもしれません。
(まぁ、達成しないというよりも、もっと目標は高くて上方修正を期待して買っていたのかもしれませんが)

そこで次の図を見て下さい。
東テクの四半期ごとの営業利益のグラフになります。

東テク営業利益

4Qに偏る構造なのが分かると思いますが、今回はそこではなく赤丸の部分に注目します。
昨年の3Q部分になるのですが、前年に比べて大きく減益となっています。
ざっと2億円の減益なのですが、これは別に業績不振だった訳ではありません。
その頃に本社移転が行われており、その費用によるものが大きいのです。
そして今期はもちろんの事ながらその費用は発生しません。

従って、私の読みでは今期3Qは前年比でかなりプラスでの発表になるのではないかと思っています。
そうなると見栄えも良く、通期業績も期待できますし、何よりも安心して持っていられるのではないでしょうか?
(最近は決算発表に怯えなければならない銘柄ばかりですし^^;)

こんな感じの所感となります。
買ってみようか?ぶん投げようか?など、ここへの投資で考えてる人の投資方針の参考になれば幸いです。


そして定例ですが、投資は自己責任で。


追記
 2018/01/31に3,355の高値までありました。
 平均3000弱程度で利確しています。
スポンサーリンク

テーマ : 明確な投資理論
ジャンル : 株式・投資・マネー

最新記事
別ブログ
リンク
オススメ証券会社への申込
【GMOクリック証券】 とにかく手数料が安い!
さらに株主優待で10000円/年キャッシュバック!

【SBI証券】 業界最大手
何でもできるので開いておいて損は無し

【ひふみ投信】
2015年ファンド大賞
自分の売買の参考にもなる組入銘柄は、口座開設で閲覧可能
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
お得情報
楽天市場
楽天で探す
楽天市場


【便利TOOL】GOM PLAYER
RSSリンクの表示
FC2カウンター