2015年の投資成績

★成績★
2015年日経平均
(年初比)
TOPIX
(年初比)
個人成績
年初比
1月末17,674.39
(+1.28%)
1,415.07
(+0.54%)
+3.49%
2月末18,797.94
(+7.72%)
1,523.85
(+8.27%)
+11.35%
3月末19,206.99
(+10.06%)
1,543.11
(+9.63%)
+17.72%
4月末19,520.01
(+11.86%)
1,592.79
(+13.16%)
+27.26%
5月末20,563.15
(+17.84%)
1,673.65
(+18.91%)
+30.04%
6月末20,235.73
(+15.96%)
1,630.4
(+15.84%)
+35.07%
7月末20,585.24
(+17.96%)
1,659.52
(+17.90%)
+42.12%
8月末18,890.48
(+8.25%)
1,537.05
(+9.20%)
+36.96%
9月末17,388.15
(-0.36%)
1,411.16
(+0.26%)
+33.63%
10月末19,083.10
(+9.35%)
1,558.2
(+10.71%)
+40.05%
11月末19,747.47
(+13.16%)
1,580.25
(+12.27%)
+48.20%
12月末19,033.71
(+9.07%)
1,547.3
(+9.93%)
+68.16%

ポートフォリオメモ


★相場メモ★

【12月】
米の利上げを控えて様子見相場が続き、実際の利上げ後にはさらに下げると思いきやアク抜けの上昇。
しかし、ショートの買い戻しだったのか、先月からの歪みの反動が来たのか、その後は非常に弱い相場。
日経18,562円まで転がり落ちてようやく反発。
月末は損出しの為か下げているものがより下げる風潮があり、新年度入りとともにこの下げ相場はなんだったのかというようにガラッと雰囲気が変わりました。
そして掉尾の一振で、日経 19,000円回復の一足早いお年玉相場で終了しました。

ただし、下げていたものの戻りは弱めの感じだったので、個人的にリバウンド狙った取引は微妙。
個別では「フィンテック(ブロックチェーン)」「自動運転」に資金が集まって何度も相場を作っており、マザーズが弱くていつもとは多少違うものの年末ラリーは健在でした。

(3762)テクマトリックスが確変突入し、連日の高値更新で見てるだけ。
2016年もこの銘柄でいこうと思っていたのですが、利確タイミングは早まりそうな予感。
(3778)さくらインターネットがブロックチェーン関連で連続S高のラッキーパンチもあって、月間でも今年最高益となりました。
(3822)Minoriソリューションズのようやくの東証一部鞍替えなどもあり、全体的に利確してキャッシュがかなり増えています。
それでもポジション額は変わっていないので、それだけ値上がりしたという事で嬉しい限り。

今年は失敗も多かったのですが、色々な事が実を結んでくれて過去最高のパフォーマンスとなりました。
レバレッジ無しでのこの数字にはかなり満足していますが、レバレッジをかけられる場面もいくつか合ったので、リスクを取れる所は取らなければ億り人には中々なれないよなーと実感しました。
しかし2016年はかなり難しい相場が考えられますので、今までどおり着実に進んでいきたいですね。


【11月】
フランスでのテロで大きく崩れると思いきや、週末2日でパニックは収まったのか寄り底展開で、何事も無かったかのように戻しました。
ここ数年の強い動きがまだ続いているようですが、どこまで続くのやら。
中旬からは日経2万円を目前にして何日も足踏み。
2万円付けるべき所で付けず、崩れるべき所で崩れないので歪みが溜まっているように感じます。
その足踏みをついて、年末新興ラリーがスタート。
政策志向の「マイナンバー」「LED」「民泊」「ロボット」のテーマ株に資金が集まり、息の長いものもあればすぐに散っていったものもありました。

(3762)テクマトリックスが順調に高値更新。
その他、(2139)中広が一部上場発表、(3835)eBASEなど仕込んでいたものが実を結んできて、7月末の資産高値を大きく更新しました。
これらを利確しつつ、新規仕込みを始めて、ややCPが増えた感じです。

【10月】

オイルマネーの大規模な売り報道など、弱気な動き続くかと思いきや、中旬から月末にかけてさくっとリスクオン。
11月頭の郵政IPOを控えて調整売りも出たかと思えば、むしろお化粧?買いで底堅く推移し、東一騰落レシオも9月の64.49→137.7と見た事のないリバウンド。
中小型株も元気なのが多く、AppBankを皮切りにIPOもS高連荘と資金の動きは活発。
総楽観になっているので不安な気もしますが、郵政IPOが成功して底堅く推移するのであれば年末に向けて大相場の目もあるかもしれません。

(3762)テクマトリックスを買い増してただけの月のイメージです。
あとは(3848)データアプリをたまに売買して小銭稼ぎ。
IPOの(6180)GMOメディアが一枚貰えたので棚ボタ的な利益となりましたが、それも月末に軽々と削ってしまいこういう所の積み重ねが甘いなぁと。
トータル的なパフォーマンスにかなり影響してきているので、精神的に不安定な裁量トレードだけでなく、もう少し機械的なトレードも導入したほうが良いのかもしれません。



【9月】

月初から弱含みで、直近安値更新後に+1300と荒すぎな動き。
中旬はシルバーウィーク前の手じまい売りが出るも一部新興などが強かったので良いと思ったらVWのデータ詐称事件。
連休中にもその悪材料は消化できずに、下落して権利日も弱いと見せかけての午後から一気に反転。
しかし週明けからは微妙で大暴落して、年初割れ水準からの底打ちしての戻しと、今月も訳が分からない激しい動きでした。

損失額は前月を少し上回り、過去最高損失額を連続更新。
資産額は、またさらに1ケ月巻き戻りの5月末水準となってしまいました。
計算ミスでそこまで損してませんでした。

トレード的な敗因は特になく、暴落時に買い、戻りで利確とデイトレレベルで損失を穴埋めしてました。
(トレード数は激減。)
しかしロットが小さいので、主力の放置ポジのマイナスの拡大には焼け石に水でした。
つまり、主力ポジの縮小を断行できなかったのが敗因です。
むしろ安い所は少しずつ買い増しているので、この不安定な地合でEXITできるかどうか?
年末までに一部銘柄のEXITが目標ですが、逆に今年の利益が吹っ飛んでいるかもな心配もでてきました^^;

【8月】
中国を初めとする各国は軟調にも関わらず、前半は堅調で21000を試しに行く展開。
しかし中旬に元切り下げがあると、一気に大暴落でまったく下げ止まらず。
米のフラッシュクラッシュが原因と言われているが、中国減速懸念が本質だと個人的観点。
さらにその思考を突かれてかヘッジファンドに先物を好き放題されて、久々に個人投資家の一部は退場したと思われます。
しかも、-3000円から3日で半値戻したりと今までに見た事のない戻りでした。

(3276)日本管理センターを決算勝負してしまい、わずか数日で大ダメージ。
そのキズが癒えないうちに大暴落がやってきて、おはぎゃぁ~半分ウキウキ半分。
キャッシュポジションは30%ぐらいと、それまでのフルポジからはだいぶ減らしていたものの全体額が増えているので損失額も過去最大でビビッてしまったり。
狼狽売りこそほぼ無かったものの、ハンパに知識を得ている為に戻り売りタイミングを間違えたり。
一時は4月末水準の資産まで減るも、リバウンドで7月末水準まで戻し、キャッシュポジションもさらに増やして終了となりました。
損失自体は仕方がないものの、もう少し軽減できたなぁと色々とメモしていつもの反省です。


【7月】
前半に、突然(という訳でもないけれど)中国リスクがクローズアップされ、2日で一時日経-1000近くまで下がりました。
しかし急速に巻き戻して陽線をつけた後、数日で無かった事に。
その後はGU、GDはあれど、日中ボラは少なくて、外部要因に振り回される日経に戻ったような感想。
中国の景気後退が明らかになり、外需が弱く、その資金が内需に向かった後半でした。

(3778)さくらインターネットが5分割&優待新設でS高し、2/3程利確して残りはまだまだ持続。
主力の(3683)サイバーリンクスも多少上昇、シクリカルの(5184)ニチリンはダメダメ。
その他、(7533)グリーンクロスなど全体的に上昇して資産高値は更新しました。
ただし、中国リスクを背負って買い向かった割にはリターンは芳しくなく、候補銘柄には大きく上昇したものもあって、銘柄選定に難有りでした。


【6月】
前月の日経10連騰の反動で、さすがに調整ヨコヨコ。
変わって新興へ資金が流れ込み、個別株が非常に元気。
中盤から日経も上昇し、10連騰の時よりも値が軽く高値更新。
しかし最後の最後でギリシャデフォルト問題が再浮上し、直近の利確あってか29日に-600近くの大暴落。
%的にいえばたいした事ないが、いきなりセリクラ並みの成売。
が、一日後は何事も無かったかのように小型中心に雰囲気が戻る(円高もあってか、大型は弱いのが目立つ)

主力は動かずも、(3848)データアプリ、(3194)キリン堂などをスイングしてコツコツ利益を積み重ねて、29日にその利益の半分を溶かしてガッカリ。
ほとんど買い向かえなかった時点で勝負有り。


【5月】
セルインメイを警戒し、中国の急落もあって初旬は落ちて危ない形。
しかしあっという間に戻し、それからは上げ続けて最後は27年ぶりの日経11連騰で引ける。
下げた日はなんと2日のみ!
最後の方は無理やり感もあったけれど、個別の過熱感はそこまで無い。
しかし10連騰目の28日の寄りは”バイイインメイ”な感じはした。

主力の(5184)ニチリンが停滞した為、目立ったパフォーマンスの銘柄は無く、(3223)SLDなどを中心に全体的に上げ薄く上げた。
日経などに対しては結構なアンダーパフォーム。
(7148)FPGショック!は既に売り切っていたので影響無し。
細かい投機的なものもボチボチだったけれど、取り逃しはかなりあった。
取り逃しが分かるようになったのが成長の証としておこう。


【4月】
初旬からガンガン上がり、中旬に日経2万到達!
その後はさすがに揉み合うも、追加緩和期待?の外国人買いで底固く再度2万へ。
個人は売り続けて、新興は蚊帳の外でダラダラ下がる。
2度目の2万超から、いつ以来かの三羽ガラスが出て、30日に追加緩和が無かったのもあって-538.94と25日線も突き抜けて大陰線。

(7148)FPGは売り上がり最終的に旧単元の3枚のみ保持で2Q、平均単価としてはまぁまぁのEXITで結果的に満足。
(5184)ニチリンが高値更新して稼ぎ頭に(回転はほぼ効かせてないので効率は悪い)。
(2925)ピックルスが仕込んですぐ決算に反応して、漬けずとも美味しいキムチに(かなりEXIT済)
ライバルがいたようで半数しか仕込めなかったのが残念。

デイトレも引き続き色々やってみて取ったり取られたりだけど、やっぱりダメな気がする。
合併破談の(8035)東京エレクトロンをPTSで拾って寄り売りと、今までやらない取引も勉強がてらに。


【3月】
一部大型銘柄と指数だけが上がり、新興小型は全体足踏みの後半にようやく少し来た感じ。
天井不安はあれども下値不安もなく、官製相場とはこんなもどかしいものだったか。
買いも難しく、売りはもっと難しい。
みんな押し目待ちでキャッシュに余裕がありそうなので、どうなんだろう。

(5184)ニチリンはシコリンで足をひっぱり、先月に引き続き(7148)FPGだけの収益。
枚数少ないので複雑。
その他が満遍なくちょっとずつ上がって、実感無き資産増。


【2月】
大型銘柄がガンガン高値を更新し、日経もリーマンショック超えと自分の知らない世界へ。
一時危ない場面もあったけれど、簡単に戻してお花畑脳ぶっぱ買いが報われる展開継続。
2013/05辺りの雰囲気に近づいてきてるので、警戒しているがもう少しいけるか。
しかしスカイマークが14円で上場廃止とかバブルにもほどがある。
新興はミクシィなどが足を引っ張り、低迷。

主力にした(5184)ニチリンが予想よりも弱く、(7148)FPGだけでの収益みたいな感じで、なんか実感は無し。
一応、総会に出た後に買った(3186)ネクステージがS高して多少効率挽回。
UFJを少々買ったぐらいで、相変わらず大型株に突っ込めず。


【1月】

原油安止まらず、中旬にスイスフランショック!
信用収縮もありえる展開だったが、あっさり耐えて戻る(騰落レシオなどは底値圏だったのもあるか)
ISに日本人2人捕まって殺害も、相場にはほぼ反応無し。
ユーロ金融緩和もあって、全体的に強いが違和感も。

ブロンコ、ウェルネット、山岡家などをタイミング良い売買で小銭稼ぎの力量は上がったっぽい。
しかしプラスの実感はなく、ビシッとしない。
SBIライフに代わる銘柄を発掘できていないからかな?
一応主力の(7148)FPGが高値更新&月末に超絶1Q発表で、来月はS高確定か。
提灯が異常に多くて期待値が高そうと考え、月末にただでさえ枚数少ないのにさらに減らしてしまった・・・
小手先の小銭稼ぎがうまくなっても、本流を捉える力量は全然伸びていないか。

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【PF記録】2014年

PFの記録メモ(コード順)
下記+優待用などで、一定額以上のポジのみ表記。

【2014年12月末】
(2121)mixi
(2139)中広
(2391)プラネット
(2428)ウェルネット
(3091)ブロンコビリー
(5184)ニチリン
(7148)FPG
(7593)VT
(8914)エリアリンク

(9984)SBIライフリビングをTOB発表で泣く泣く確定し、キャッシュ大幅増。





【2014年11月末】
(2121)mixi
(2128)ノバレーゼ
(2139)中広
(2391)プラネット
(2428)ウェルネット
(3038)神戸物産
(3073)ダイヤモンドダイニング
(3091)ブロンコビリー
(7203)トヨタ自動車
(7593)VT
(7646)PLANT
(8914)エリアリンク
(9984)SBIライフリビング

全体ポジはLで拡大。
遅ればせながら大型株枠でトヨタ購入。
神戸物産はある程度利確のポジ縮小。
グリーンクロスは急な円安でポジ縮小し表記外へ。
ダイヤモンド・PLANTは上記ポジにありますが1日に速攻利確済。


【2014年10月末】
(2121)mixi
(2128)ノバレーゼ
(2139)中広
(2391)プラネット
(2428)ウェルネット
(3038)神戸物産
(3091)ブロンコビリー
(3733)ソフトウェアサービス
(7533)グリーンクロス
(7593)VT
(8715)アニコムHD
(9984)SBIライフリビング


【2014年9月末】
(2128)ノバレーゼ
(2139)中広
(2391)プラネット
(3038)神戸物産
(3091)ブロンコビリー
(3277)サンセイランディック
(3399)丸千代山岡家
(3733)ソフトウェアサービス
(7533)グリーンクロス
(7593)VT
(9984)SBIライフリビング


【2014年8月末】
(2128)ノバレーゼ
(2139)中広
(2391)プラネット
(3038)神戸物産
(3091)ブロンコビリー
(6091)ウエスコ
(6670)MCJ
(6870)日本フェンオール
(7533)グリーンクロス
(7593)VT
(9984)SBIライフリビング


【2014年7月末】
(2128)ノバレーゼ
(2139)中広
(2391)プラネット
(3038)神戸物産
(3091)ブロンコビリー
(4345)CTS
(6091)ウエスコ
(6870)日本フェンオール
(7533)グリーンクロス
(7593)VT
(9984)SBIライフリビング


2014年6月末
(2391)プラネット
(3038)神戸物産
(3091)ブロンコビリー
(4345)CTS
(6091)ウエスコ
(6870)日本フェンオール
(7533)グリーンクロス
(7593)VT(9984)
SBIライフリビング
(9782)DMS

一貫して長期でオススメしている(3091)ブロンコビリーが急上昇しているので、さすがに売却したくなり葛藤中w
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2014年の投資成績

★成績★
2014年日経平均
(年初比)
個人成績
年初比
1月末14,914.53
(-8.45%)
+1.47%
2月末14,841.07
(-8.90%)
+0.82%
3月末14,824.83
(-9.00%)
+4.18%
4月末14,304.11
(-12.20%)
+2.89%
5月末14,632.38
(-10.18%)
+3.69%
6月末15,162.10
(-6.93%)
+7.23%
7月末15,620.77
(-4.12%)
+10.45%
8月末15,424.59
(-5.32%)
+12.17%
9月末16,173.52
(-0.72%)
+19.96%
10月末16,413.76
(+0.75%)
+21.03%
11月末17,459.85
(+7.17%)
+30.0%
12月末17,450.77
(+7.12%)
+35.51%

ブラジル国債とブラジル投信の成績比較
上記の株の成績とは別です。


★相場メモ★
【12月】
外国人売りが止まらず、大型株は一進一退。
中国展開が微妙だった(2121)ミクシィが弱く、マザーズが安い。
しかし中旬からは恒例の中小型祭りが始まり、個人パワーも回復。
さらに権利日前後はNISAの絡みか小型優待株が異常に強かった。

超主力の(8998)SBIライフリビングがディスカウントTOBで終了。
(3038)神戸物産は結局10000円を達成したので超早売りであった。
バリュー投資家は上へのオーバーシュートが苦手。

【11月】

10月最終日の追加緩和から景色が一変も、高値掴みとかでついていけず。
大型株が一辺倒で上がり、中小型は出遅れて中旬から。
それも選別されて、業績好調 or イナゴ材料がないと上がらない感じ。
外国人観光客関連の上値追いや業績好調低PER・原油急落恩恵銘柄の見直し買いが目立った。

(3038)神戸物産
が収穫期を迎えて2倍高達成。
(2904)一正蒲鉾、(4845)フュージョンなどが一部上場してくれて小粒貢献。
(2121)ミクシィが予想以上に右肩下がりで痛い。
だいぶ遅れたのだけれど、多少レバレッジを効かせて大型株などを購入。


【10月】

月初から大幅安で、一気に巻き戻し。
エボラウイルスの報道もあって、久々の信用収縮。
17日近辺が底だったが、~ショックを警戒して買いには入れず・・・
(底売りをした訳ではないのが救い。)
月末にはガンホー3Q発表での減速もあり新興は下げる。
(ただしミクシィの連れ下げは買いで対応。)
31日にまさかの金融緩和発表で日経棒上げ+755!

一応成績としてはプラスになったが、31日の分と、損切りの税金戻り分のおかげ感。
一時は-10%以上を記録しており、そこから必至のデイトレでコツコツと。
バリュー観点からは(3038)神戸物産以外はダメな成績だったと思われる。
何よりもダメなのか金融緩和発表に何も準備しておらず買い遅れた事。
結局REIT ETFとドル円をちょっと買い増しただけ・・・

【9月】
日経はGPIF改革などを話題にして、ショートし辛い雰囲気で大きく上昇。
後半からは円安も進み、105円突破したらあれよあれよと110円間近に。
しかしその割りに株価上昇幅は小さく、嫌な雰囲気を感じる。
実際、最終日に新興を中心に暴落し、下げ止まり感無し。

主力のSBIライフリビングを筆頭に神戸物産とかも高値更新し、今年最大利益で資産高値更新。
ショートの練習もしていたけれど、微利益程度。
最終日の嫌な予感を信じて売り切っていればさらに伸びていたのだが、もう一段の壁が高い。


【8月】

夏枯れ相場で出来高低迷しつつも、東証一部は過熱感無しの9連騰。
その後は株価小数点というのもあるのか、資金が他に流れ込む。
東証2部指数が爆上げしたので個人投資家大儲けだと思うが、手持ちは微妙・・・
日陰株も高値更新しつつあるので、もう少ししたら一旦の調整はあるかも。

前半~中旬まで(2121)ミクシィを主体としてソーシャル系が活況。
その後は材料を口実に中位仕手株へイナゴの群れがなだれ込み日替わり循環相場。
レシオなどは過熱感も無いので、健全な調整を挟めばバブルはまだ初動か。

先月に牽引したブロンコが増資発表で痛手。
しかしようやく日の目を見つつあるバリュー系がいくつか上がってきて相殺。
デイトレも色々手を出してみるも薄利で労力に合わず、進歩はいまひとつ。


【7月】

低位二桁仕手株が日替わり乱舞。
しかしボロ株には手は回っておらず、まだ大丈夫か?
モンスト1位や白猫稼動により、(2121)ミクシィやコロプラを含むソシャゲーも乱舞し悪ノリしすぎな気がした。
最終週に急激な円安で102円~103円を目指す展開。
NYの暴落にも大して下げず、強いのだが楽観視しすぎ感も有。

小銭稼ぎをしようとしたブロッコリーで月初からS安を食らい、いきなりのビハインド。
反省して一番力量があると思われるバリュー銘柄選別に傾斜。
ジリジリと取り戻し、長期保有の(3091)ブロンコビリーがここにきて大爆発したおかげもあって、なんとかプラス転換。
飛び乗りイナゴ投資ができれば爆益だった月だけど、向き不向きと力量を考えると焦っても仕方がない。


【6月】

中旬~はどんどん上がり騰落レシオは160超と、いつ調整してもおかしくない状態が続く。
しかし警戒しているのもあってか日替わりの循環物色も続いて下げない。
ロボ・MVNO・サラ金金利緩和など材料が投下され、年金資金かわからないがどこかのしぶとい買いも入り、官製相場と言ってもよいぐらいの大相場になる感も。
個別では下げそうな感じでも全体が上げるから売られずに戻す感じ。

(2121)ミクシィを触るも色々した挙句に微益程度。
ガンホー、コロプラでまったく学習していない、、、放置でいいんですよ。


【5月】

中盤からセルインメイ到来で、軽々と抵抗線ブレイク。
日経も14000を割ってのダダ下がり。
しかしそこから一気の巻き戻しで、円高何のそのの押し目待ちに押し目無し。
(2121)mixiが爆発し、ガンホーの再来さながらに相場を牽引。
(9424)日本通信などもMVNOテーマ跳ねる。

成績としては、一応わずかながらプラス。
しかしチャート崩れの底付近で投げさせられた銘柄もあり、バリューとテクニカルのバランスが全然わかっていない。
揺らいでいるので、やはり改めて投資に対する姿勢を見直さなければ


【4月】

中盤まで右肩下がりで、売買閑散により先物に振り回される感じ。
(個人投資家疲弊により買う人がいなくなったのもあるかも。)
4/9に反発だが追証はあまり見られず、やはり売られる。
4/11にも反発し、チャート的には底入れの形で、これは次週も続いて結構戻る。
わかりやすいセリングクライマックスが無いのが最近の特徴。
しかし売られて、もう買い意欲がなくなったと思われる4/16に(9984)SBがアリババ好業績を材料に+400の大幅GU!
7500まで上がり、一時間に渡って5円程度の値動きヨコヨコを続け、その後空売りをジリジリ踏み上げて7600以上で引け。
日経14417.68+420.87と、相場転換点と感じた。
その後は一進一退ではあるが、サラ金金利緩和報道で雰囲気が明るくなり(一瞬でしぼむも数日後に踏み上げ)、業績堅調銘柄は元気。

また(2121)mixiなどの下手トレード連発で、前月比マイナス。
この上達の無さを考えると、デイで入るのは誰でも勝てる時だけに絞るべきっぽい。
スイング銘柄は、(3038)神戸物産・(3097)物語・(3091)ブロンコなど好調だったので、下手に動かなければプラスだったはず。


【3月】

日経終値では横ばいだが、とにかくボラが大きかった印象。
個人の余力が削がれていくも、信用ルール変更により追証は少ないようで、明らかな底打ちが見当たらず。
落ちきる前にリバウンドしてしまい、新興を中心にダラダラ下げる感じ。
なので場中に底がくる難しい相場。
月末権利日前後に少しコツンが見られ、最後の2日のドレッシング買い?で大きく戻し、プラス圏へ浮上。
空売り最高水準という点も関係あるかも。

成績としてはプラスで過去最高を更新中であるも、当月はとことん失敗トレードを繰り返して完全に負け戦。
なんでプラスかよくわからんぐらい。
多分下手に動かなければ3倍ぐらい利益でていたはず。
一応、主力(7533)グリーンクロスの好決算で底支え。
他の手持ちは泣かず飛ばずで、本人は泣き。
PER一桁軍団なので売るに売れないという、頭がPER状態。
空売りはタイミングは悪くないが、踏み上げが怖くてどうも初心者レベルにすぐ返済して利を伸ばせず。
ソーシャル関係とかのデイも悪くなかったが、コツコツドカンでトントン。


【2月】

2/4に過去最高クラスの追証発生(アベノミクス長者の凋落?)
数日引きずったが底であり、個人大幅売りの外国人買い越し。
資金が小型に移った感じだが、それも全体ではなく選別相場で難しい。
2月末に入り、日銀の緩和観測(実質緩和無し)やソフトバンクのLINE買収報道などで、相場が好転し始めるも、ここで上げなきゃという場面で叩き落されて、だまし上げ状態。
ウクライナ問題もあり、2/28の最終日後場に新興市場急落で嫌な引け味。

最終日前場で、なんとかプラスで逃げ切ったなと安心していたら、急落でまさかのマイ転。
税金が20%でなく10%の昨年だったらプラスだったので、10%の差はでかいと改めて思う。
前半はデイトレリハビリと称して、改めてみると自爆的な取引多数で、かなり悲惨な状態。
一番ショックだったのは(9684)スクエニをその日の天井で空売りかけて、完全に決まったとおもって 返済かけたら実はウリとカイを間違えていた事。
そしてずっと仕込んでいた(8205)シャクリーで大きく利益を上げるも、決算持越しせずに一番美味しい所を逃す失態。
これがあれば大きくプラスだっただけに尾を引いた。
(5184)ニチリンの決算持越しは成功で、短期で大きく取れたので満足。


【1月】

NISAが本格的に始まり、個人が買い越し。
今まで蚊帳の外だった優良中小型株へようやく資金が回ってくる。
しかしついに外国人売りが始まり、日経は暴落が続く荒い動き。
さらに米のテーパリング開始により、ブラジルなどの新興国通貨(特にアルゼンチン)が暴落し円高に。
企業決算は円安効果の下駄が残るが、実態はマチマチと微妙。

バリュー系にようやく資金が来た事もあり、なんとかプラス。
上ヒゲ多数だったので、仕事が忙しすぎて機動的に動けなかったのが非常に残念。
(6634)ネクス、(4345)CTSが新高値で頑張ってくれるも(6870)フェンオールは行って来い。
クオカードで急騰した(3157)ジューテック売り切り利確も、資金効率は最悪だった。

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テーマ : 明確な投資理論
ジャンル : 株式・投資・マネー

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