日経マネー2017年7月号に掲載されました。

日経マネー社から人生初取材を受け、日経マネー2017年7月号に記事を掲載頂きました。

同時掲載では、みきまるさん、www9945さん、そして実業家でもある同じ名古屋の投資家の竹内 弘樹さんと、名だたる投資家さんばかりです。
付録でも夕凪さん、JACKさん、ろくすけさんなど著名な投資家さん達も載っています。
その中では確実に凡人で見劣りするかと思いますが、逆にそれ故に、より身近に参考にして頂ける部分もあるかと思います。

既に発売してから10日ほど経っていますが、まだの方は是非読んでみて下さい。



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テーマ : 明確な投資理論
ジャンル : 株式・投資・マネー

2016年の投資成績

★成績★
2016年日経平均
(年初比)
TOPIX
(年初比)
個人成績
年初比
1月末17,518.30
(-7.96%)
1,432.07
(-7.45%)
-4.04%
2月末16,026.76
(-15.80%)
1,297.85
(-16.12%)
-4.91%
3月末16,758.67
(-11.95%)
1,347.2
(-12.93%)
-0.71%
4月末16,666.05
(-12.44%)
1,340.55
(-13.36%)
+1.93%
5月末17,234.98
(-9.45%)
1,379.8
(-10.83%)
+5.03%
6月末15,575.92
(-18.17%)
1,245.82
(-19.48%)
+6.06%
7月末16,569.27
(-12.95%)
1,322.74
(-14.51%)
+8.32%
8月末16,887.40
(-11.28%)
1,329.54
(-14.07%)
+5.38%
9月末16,449.84
(-13.58%)
1,322.78
(-14.51%)
+11.77%
10月末17,425.02
(-8.45%)
1,393.02
(-9.97%)
+12.31%
11月末18,308.48
(-3.81%)
1,469.43
(-5.03%)
+13.72%
12月末19,114.37
(+0.42%)
1,518.61
(-1.85%)
+20.68%

ポートフォリオメモ


★相場メモ★

【12月】

トランポノミクス継続相場で、円安も継続して伸張した月でした。
特に後半は日銀の買いで年足陽線を目指すぞーというような動きで、無理やり感ありながらも循環物色が効いていました。
例年どおり新興市場も活況で、個人では大きく成績を伸ばした人も多そうです。
ただし全体では外国人買い個人売り(利確)の流れは継続しています。

手持ちは大きく取れたのはないものの、全体的に上昇と損出しの税金戻りもあり、昨年に引き続き一年の中では最高益で大納会資産高値。
終わってみれば悪くない引け味です。
ただし子育てメインだったとはいえ、アベノミクス始まってからの伸び率は最低の苦しんだ年でした。
相変わらず取り逃しは多いのですが、「何故?」がはっきりと見えたのでそれをどう解決していくかで成長率が変わっていきそうです。


【11月】
米国大統領選でトランプ当選となり、日経は当日+400から-1000円へ。
しかし諸外国株は強く、日経も次の日に+1100ともう茶番劇というしかない状態でした。
その後は米金利高から円安が一気に進み、トランポノミクスで日米爆上げ、特に日本大型株が強くTOPIX12連騰。
個別も特に仕手系が強く、その分内需系が弱かったです。
ショートをジリジリ踏み上げで、日銀の買いもあってか押し目は当日のみで完了と、初期アベノミクスを思い出させるような相場でした。

手持ちは細かくは取れるものの、かつての主力が振るわずボーナス相場にまったく乗れませんでした。
先月と同じく還付金と配当が来たからプラスになった感じで、投資家引退勧告レベルで精神的に凹んでいます。
まぁ、昨年調子良かった分、今年は自分の年じゃなかったという事であと一ヶ月のんびりといきます。


【10月】
米国大統領選で接戦が続き、日米ともに大きく動き辛い日々。
しかし日経は、日銀の買いと月末のJR九州の上場に向けてか底固く、ジリジリと上昇。
東証一部の騰落レシオは140%超と大相場入りなのか暴落寸前なのか?
一ヵ月後には暴落しているのが通例ですが、ボラは小さく大崩れはなさそうなのでまた難しい所です。
中旬から例年どおり新興小型株も絶好調で、好決算だと素直にガンガン上がっていきました。
これと言った材料株がなかったせいもあるかもしれません。

手持ちはヒドイの一言。
忙しいのを言い訳にして新規銘柄を発掘してなかったツケがきて、今まで上がっていた手持ちが下落し、相対的に大幅マイナス感。
一応プラスなのですが、損切りの還付金分みたいな感じで、世間様の大幅プラスからは目も当てられず・・・
月初にセミナー講師やった所が資産天井の典型的パターンでしたwww
特にドヤ顔でやった訳ではないのですが、、、相場の神様は見逃してくれませんでした。
一応、中旬から反省して投資のお勉強再開し、早速成果出そうな感じなので、ここからラストスパートかけられるかどうかです。

【9月】
米国の大統領選もあり、金利上げそうで上げない状況が続き、方向感なく。
中旬~の日銀会合でマイナス金利の深堀りなく、一気に上昇。
しかし実態はテーパリングかも?という事で、日経への効果は一日で終了。
日銀がTOPIX買いへと変更になる10月からはどうなるか?
ちなみに最後の方は低位株乱舞になりかかっていて、少し黄信号感。

個人的には相変わらず小動きで、手持ちメインで新規銘柄の売買はほぼ無し。
ブルボンが高値更新、テクマトも回復基調、エスケーアイが予想外の自社株買いで跳ね、実感の無いジワジワ資産高値更新となりました。


【8月】
毎年波乱の月ではあるが、日銀の買い支えもあって平穏そのもの・・・に数字上は見えた月。
日経平均こそボラ低くて下旬にかけてジワジワ上がっていったものの、中身は結構悲惨な状態。
円相場は100円割れで、グロース銘柄を中心にファンドが投げているような感じ。
食品株なども酷い売り。
逆に半導体などのシクリカルは強かったです。
下旬に円相場も回復基調で101~2円とトヨタレートに近づく動き。

毎年やられているので、今年は忙しいのもあってあまり動かないようにしていました。
判断こそ間違っていなかったですが、それならポジションを中途半端ではなくバサっと切るべきでした。
なので傷を広げこそしなかったものの、手持ちが痛んでマイナス評価で終了。
敗因は「何もしなかったから」で、褒めるべき点も何もしなかった事です。

【7月】
参院選も終わり下落相場と思いきや、最低水準の裁定買残だった事もあってか買いが強い展開。
そしてポケモンGOがアメリカで突然のリリース!
中旬は関連株祭りで幅広く物色され、先月末のBrexitとはなんだったのかというほどのリスクオフ。
しかし下旬に日銀会合を控えて一服となり、当日は乱高下(特に昼休みの先物は-700円と誤発注?なみ)で終了。
引け後は円高が進み、先物は大きく下げて終了で、8月は波乱の開始予想。

任天堂のデイトレでコツコツ遊んでてもう少しいけるかなーと持ち越しした所、業績影響無しIRで死亡確認。
ドカンと損失で軽く月給が飛んでいきました・・・
その他はポジを引き続きポジを軽くしつつ、色々と組み替えして、何で利益出たのか実感がない砂上の楼閣状態が継続です。


【6月】

さすがに前月までのバイオ祭りはないものの、アキュセラをSBIが買い増しして相場崩壊を食い止め、新興市場も崩壊を免れました。
方向感ない動きで個別物色が続く展開。
そして中旬にイギリスがまさかの国民投票でEU脱退賛成多数で、日経-1000以上の久々の先物サーキットブレイカー。
パニック状態になるも一週間で個別はかなり戻ってきており、昨年のチャイナショックや今年2月よりは軽かった感じでした。
初心者の多くは2月までに退場してしまい、今回はそーせいなどのバイオ系の人が退場しただけなのかもしれません。
参院選挙を控えて下なのか上なのかさっぱり分からない相場です。

個人的にはキャッシュ増していたので安心かと思いきや、イギリス結果当日の朝に予定していた処分ができなかったという、まさかの事に痛手を負いました。
幸い、投げたのは一部で、ほとんどは持続&暴落銘柄やレバ2倍を拾ったりして、多少挽回。
(拾ったものは相変わらずにビビりで早売り・・・)
資産高値をうかがう水準から数日後には年初マイナス転落すれすれと、ボラが高くてげんなりする相場でした。
今後もよく分からないのでキャッシュ比率は増し増ししています。

【5月】
バイオ祭りは継続で、その他テーマもガンガンに買われて一部バブル相場は継続。
しかし月末にアキュセラが臨床試験失望により連続S安で、値幅拡大でも寄らない初の銘柄に。
これでバイオ終了かと思いきや、新興銘柄は踏みとどまる展開。
サミット、消費増税見送り期待があったとはいえ、少し予想外で個人の太い資金を感じました。
反面、東証一部は最低の売買代金が並んで機関投資家の手控えが目立ちました。

バブルには乗れずに積極的な売買もせず、細かいのを少々の取引でした。
その細かい取引はトータルではややマイナスな感じで、完全に蛇足。
あとは手仕舞いしつつの銘柄組み換えで、ややキャッシュ増しの相変わらず防御モードです。


【4月】
とにかく中旬まではアンジェス、グリーンペプタイドなどのバイオ祭り継続で、これを買わずんば投資家にあらずな状態。
下旬はバイオの入れ替わりで、日銀追加緩和リーク(日銀貸し出しにマイナス金利つける)があり、一週間かけて日経は1,000円上げる。
これで相場観がまた分からなくなってしまいました。
しかも4月最終日の28日に、実は日銀追加緩和ありませんでしたーでいきなり5円以上の円高、+200 → -600超の800円下落。
一週間かけて上げた分を一日で帳消しにして、もう相場観ぐちゃぐちゃ。
もうこんなのばっかりで、買いも売りも本当に難しい相場。
難しいというか今までに無いので、対応力がある人は稼ぎ場ですが、今までどおりでやるとやられますね。

バイオバブルにはもちろん置いてけぼりで、小型株のおこぼれにもほぼ預かれず。
細かい所をちょこちょことやるも、時間が取れないのもあって大きくは動かず。
しかし主力の(3762)テクマトが高値を取ってきて、資産はようやく明確にプラス圏へ。
小口も(7527)システムソフトのラッキーパンチや(2208)ブルボンの好決算で他の下げをカバー。
ただ、5月は先物を見ると既に手持ちも大幅マイナススタートが決まっているようなものですが・・・

【3月】
日経は初旬に一気に17000円を回復すると、変に強くて下支えされている感じ。
ずっと揉み合いを続けて権利落ち後に17000円を割れると、今度は逆に上値を押さえつけられるように。
そして無理やり支えてきたツケの代償か、年度末に大きく下げて悪い引け味で終了しました。
反面、新興はバイオを中心にマザーズ祭りのプチバブル状態で1000ポイント回復。
IPOが公募割れも出てきて、数の割りに奮わなかった印象です。

個人成績は日経と新興回復に乗り切れず、回復しきれませんでした。
ただ色々と利確していますので税金分を差し引けば、なんとか年初プラスになったかなーという所。
前月に心折られ、ここでドテンして往復ビンタされてきたのが過去なので、今回は守りに入ってます。
なので、この成績で十分かなと思っています。

【2月】
マイナス金利発表で逆に円高となり混乱したのを突かれたか、日経は引き続き暴落。
前月の緩和で買いに入った層を巻き込んで、久々の追証が散見されました。
2/10でセリクラと思わせて11日の祝日を挟んで、12日に下げるという戦術で個人投資家の多くはやられたのではないでしょうか。
下旬からは落ち着き(といっても、日経は300円は軽く動くボラボラ)、個別材料銘柄も反応しはじめました。
月末は強い所が目立ちました。

個人成績は下旬に巻き返しも、年初から2ヶ月連続マイナスとなりました。
一時-15%を超えていた事を考えると、許せる範囲におさまって良かったです。
セリクラ時は1~2日早く買ってしまったのもあり、追証投げにあまり買い向かえず、さらに買った分は持ちきれずに薄利撤退。
完全に心を折られていたので、これが勝負を決めました。
余力は結構有ったのですが、年初からマイナスという事もメンタルの維持が難しかったのでしょうね。
いやはや、こんな事では投資上級者どころか、中級者になるのも厳しいものですねぇ。

【1月】
日経は年初から6連続マイナスで、年末の上げ上げムードは皆無の動きでした。
結局1/21まで下げ続け、16,017.12をつけて反転(夜間先物では15780)
騰落レシオはなんと53.82!
この日でようやく小型にぶん投げがあったので、昨年のチャイナショックよりも追証は少なかったような印象。
そこからはマザーズなど小型株も大暴騰。
フィンテックなどのテーマ株はずっと元気で、その入れ替わりでAR、5GがS高連発と個人の投機資金は減るどころか増えているように感じました。
1/29の月末にまさかの日銀金融緩和(というかマイナス金利)で日経大暴騰!!!
しかしショートカバーやらなんやらと、痛めつけられた個人投資家の疑心暗鬼のせいか、動き的には発表直後に+700 → 30分後 -900 → ジリジリ+800と大混乱の前例の無い濃い一月でした。

荒れる年と考えていたのでポジションは減らしていたものの、まさかしょっぱなからとは思っていなかったので対処できずに、中旬には許せないぐらいの損失へ。
底値圏での買いはちょっとだけで、せっかくのキャッシュは生かせずにロングポジを投げなかったのだけが救いでした。
結局戻しきれず、なんとか許せる範囲のマイナスで終了。


2015年の投資成績
2014年の投資成績
2013年の投資成績
2012年の投資成績
2011年の投資成績
2010年の投資成績
2009年の投資成績

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2015年の投資成績

★成績★
2015年日経平均
(年初比)
TOPIX
(年初比)
個人成績
年初比
1月末17,674.39
(+1.28%)
1,415.07
(+0.54%)
+3.49%
2月末18,797.94
(+7.72%)
1,523.85
(+8.27%)
+11.35%
3月末19,206.99
(+10.06%)
1,543.11
(+9.63%)
+17.72%
4月末19,520.01
(+11.86%)
1,592.79
(+13.16%)
+27.26%
5月末20,563.15
(+17.84%)
1,673.65
(+18.91%)
+30.04%
6月末20,235.73
(+15.96%)
1,630.4
(+15.84%)
+35.07%
7月末20,585.24
(+17.96%)
1,659.52
(+17.90%)
+42.12%
8月末18,890.48
(+8.25%)
1,537.05
(+9.20%)
+36.96%
9月末17,388.15
(-0.36%)
1,411.16
(+0.26%)
+33.63%
10月末19,083.10
(+9.35%)
1,558.2
(+10.71%)
+40.05%
11月末19,747.47
(+13.16%)
1,580.25
(+12.27%)
+48.20%
12月末19,033.71
(+9.07%)
1,547.3
(+9.93%)
+68.16%

ポートフォリオメモ


★相場メモ★

【12月】
米の利上げを控えて様子見相場が続き、実際の利上げ後にはさらに下げると思いきやアク抜けの上昇。
しかし、ショートの買い戻しだったのか、先月からの歪みの反動が来たのか、その後は非常に弱い相場。
日経18,562円まで転がり落ちてようやく反発。
月末は損出しの為か下げているものがより下げる風潮があり、新年度入りとともにこの下げ相場はなんだったのかというようにガラッと雰囲気が変わりました。
そして掉尾の一振で、日経 19,000円回復の一足早いお年玉相場で終了しました。

ただし、下げていたものの戻りは弱めの感じだったので、個人的にリバウンド狙った取引は微妙。
個別では「フィンテック(ブロックチェーン)」「自動運転」に資金が集まって何度も相場を作っており、マザーズが弱くていつもとは多少違うものの年末ラリーは健在でした。

(3762)テクマトリックスが確変突入し、連日の高値更新で見てるだけ。
2016年もこの銘柄でいこうと思っていたのですが、利確タイミングは早まりそうな予感。
(3778)さくらインターネットがブロックチェーン関連で連続S高のラッキーパンチもあって、月間でも今年最高益となりました。
(3822)Minoriソリューションズのようやくの東証一部鞍替えなどもあり、全体的に利確してキャッシュがかなり増えています。
それでもポジション額は変わっていないので、それだけ値上がりしたという事で嬉しい限り。

今年は失敗も多かったのですが、色々な事が実を結んでくれて過去最高のパフォーマンスとなりました。
レバレッジ無しでのこの数字にはかなり満足していますが、レバレッジをかけられる場面もいくつか合ったので、リスクを取れる所は取らなければ億り人には中々なれないよなーと実感しました。
しかし2016年はかなり難しい相場が考えられますので、今までどおり着実に進んでいきたいですね。


【11月】
フランスでのテロで大きく崩れると思いきや、週末2日でパニックは収まったのか寄り底展開で、何事も無かったかのように戻しました。
ここ数年の強い動きがまだ続いているようですが、どこまで続くのやら。
中旬からは日経2万円を目前にして何日も足踏み。
2万円付けるべき所で付けず、崩れるべき所で崩れないので歪みが溜まっているように感じます。
その足踏みをついて、年末新興ラリーがスタート。
政策志向の「マイナンバー」「LED」「民泊」「ロボット」のテーマ株に資金が集まり、息の長いものもあればすぐに散っていったものもありました。

(3762)テクマトリックスが順調に高値更新。
その他、(2139)中広が一部上場発表、(3835)eBASEなど仕込んでいたものが実を結んできて、7月末の資産高値を大きく更新しました。
これらを利確しつつ、新規仕込みを始めて、ややCPが増えた感じです。

【10月】

オイルマネーの大規模な売り報道など、弱気な動き続くかと思いきや、中旬から月末にかけてさくっとリスクオン。
11月頭の郵政IPOを控えて調整売りも出たかと思えば、むしろお化粧?買いで底堅く推移し、東一騰落レシオも9月の64.49→137.7と見た事のないリバウンド。
中小型株も元気なのが多く、AppBankを皮切りにIPOもS高連荘と資金の動きは活発。
総楽観になっているので不安な気もしますが、郵政IPOが成功して底堅く推移するのであれば年末に向けて大相場の目もあるかもしれません。

(3762)テクマトリックスを買い増してただけの月のイメージです。
あとは(3848)データアプリをたまに売買して小銭稼ぎ。
IPOの(6180)GMOメディアが一枚貰えたので棚ボタ的な利益となりましたが、それも月末に軽々と削ってしまいこういう所の積み重ねが甘いなぁと。
トータル的なパフォーマンスにかなり影響してきているので、精神的に不安定な裁量トレードだけでなく、もう少し機械的なトレードも導入したほうが良いのかもしれません。



【9月】

月初から弱含みで、直近安値更新後に+1300と荒すぎな動き。
中旬はシルバーウィーク前の手じまい売りが出るも一部新興などが強かったので良いと思ったらVWのデータ詐称事件。
連休中にもその悪材料は消化できずに、下落して権利日も弱いと見せかけての午後から一気に反転。
しかし週明けからは微妙で大暴落して、年初割れ水準からの底打ちしての戻しと、今月も訳が分からない激しい動きでした。

損失額は前月を少し上回り、過去最高損失額を連続更新。
資産額は、またさらに1ケ月巻き戻りの5月末水準となってしまいました。
計算ミスでそこまで損してませんでした。

トレード的な敗因は特になく、暴落時に買い、戻りで利確とデイトレレベルで損失を穴埋めしてました。
(トレード数は激減。)
しかしロットが小さいので、主力の放置ポジのマイナスの拡大には焼け石に水でした。
つまり、主力ポジの縮小を断行できなかったのが敗因です。
むしろ安い所は少しずつ買い増しているので、この不安定な地合でEXITできるかどうか?
年末までに一部銘柄のEXITが目標ですが、逆に今年の利益が吹っ飛んでいるかもな心配もでてきました^^;

【8月】
中国を初めとする各国は軟調にも関わらず、前半は堅調で21000を試しに行く展開。
しかし中旬に元切り下げがあると、一気に大暴落でまったく下げ止まらず。
米のフラッシュクラッシュが原因と言われているが、中国減速懸念が本質だと個人的観点。
さらにその思考を突かれてかヘッジファンドに先物を好き放題されて、久々に個人投資家の一部は退場したと思われます。
しかも、-3000円から3日で半値戻したりと今までに見た事のない戻りでした。

(3276)日本管理センターを決算勝負してしまい、わずか数日で大ダメージ。
そのキズが癒えないうちに大暴落がやってきて、おはぎゃぁ~半分ウキウキ半分。
キャッシュポジションは30%ぐらいと、それまでのフルポジからはだいぶ減らしていたものの全体額が増えているので損失額も過去最大でビビッてしまったり。
狼狽売りこそほぼ無かったものの、ハンパに知識を得ている為に戻り売りタイミングを間違えたり。
一時は4月末水準の資産まで減るも、リバウンドで7月末水準まで戻し、キャッシュポジションもさらに増やして終了となりました。
損失自体は仕方がないものの、もう少し軽減できたなぁと色々とメモしていつもの反省です。


【7月】
前半に、突然(という訳でもないけれど)中国リスクがクローズアップされ、2日で一時日経-1000近くまで下がりました。
しかし急速に巻き戻して陽線をつけた後、数日で無かった事に。
その後はGU、GDはあれど、日中ボラは少なくて、外部要因に振り回される日経に戻ったような感想。
中国の景気後退が明らかになり、外需が弱く、その資金が内需に向かった後半でした。

(3778)さくらインターネットが5分割&優待新設でS高し、2/3程利確して残りはまだまだ持続。
主力の(3683)サイバーリンクスも多少上昇、シクリカルの(5184)ニチリンはダメダメ。
その他、(7533)グリーンクロスなど全体的に上昇して資産高値は更新しました。
ただし、中国リスクを背負って買い向かった割にはリターンは芳しくなく、候補銘柄には大きく上昇したものもあって、銘柄選定に難有りでした。


【6月】
前月の日経10連騰の反動で、さすがに調整ヨコヨコ。
変わって新興へ資金が流れ込み、個別株が非常に元気。
中盤から日経も上昇し、10連騰の時よりも値が軽く高値更新。
しかし最後の最後でギリシャデフォルト問題が再浮上し、直近の利確あってか29日に-600近くの大暴落。
%的にいえばたいした事ないが、いきなりセリクラ並みの成売。
が、一日後は何事も無かったかのように小型中心に雰囲気が戻る(円高もあってか、大型は弱いのが目立つ)

主力は動かずも、(3848)データアプリ、(3194)キリン堂などをスイングしてコツコツ利益を積み重ねて、29日にその利益の半分を溶かしてガッカリ。
ほとんど買い向かえなかった時点で勝負有り。


【5月】
セルインメイを警戒し、中国の急落もあって初旬は落ちて危ない形。
しかしあっという間に戻し、それからは上げ続けて最後は27年ぶりの日経11連騰で引ける。
下げた日はなんと2日のみ!
最後の方は無理やり感もあったけれど、個別の過熱感はそこまで無い。
しかし10連騰目の28日の寄りは”バイイインメイ”な感じはした。

主力の(5184)ニチリンが停滞した為、目立ったパフォーマンスの銘柄は無く、(3223)SLDなどを中心に全体的に上げ薄く上げた。
日経などに対しては結構なアンダーパフォーム。
(7148)FPGショック!は既に売り切っていたので影響無し。
細かい投機的なものもボチボチだったけれど、取り逃しはかなりあった。
取り逃しが分かるようになったのが成長の証としておこう。


【4月】
初旬からガンガン上がり、中旬に日経2万到達!
その後はさすがに揉み合うも、追加緩和期待?の外国人買いで底固く再度2万へ。
個人は売り続けて、新興は蚊帳の外でダラダラ下がる。
2度目の2万超から、いつ以来かの三羽ガラスが出て、30日に追加緩和が無かったのもあって-538.94と25日線も突き抜けて大陰線。

(7148)FPGは売り上がり最終的に旧単元の3枚のみ保持で2Q、平均単価としてはまぁまぁのEXITで結果的に満足。
(5184)ニチリンが高値更新して稼ぎ頭に(回転はほぼ効かせてないので効率は悪い)。
(2925)ピックルスが仕込んですぐ決算に反応して、漬けずとも美味しいキムチに(かなりEXIT済)
ライバルがいたようで半数しか仕込めなかったのが残念。

デイトレも引き続き色々やってみて取ったり取られたりだけど、やっぱりダメな気がする。
合併破談の(8035)東京エレクトロンをPTSで拾って寄り売りと、今までやらない取引も勉強がてらに。


【3月】
一部大型銘柄と指数だけが上がり、新興小型は全体足踏みの後半にようやく少し来た感じ。
天井不安はあれども下値不安もなく、官製相場とはこんなもどかしいものだったか。
買いも難しく、売りはもっと難しい。
みんな押し目待ちでキャッシュに余裕がありそうなので、どうなんだろう。

(5184)ニチリンはシコリンで足をひっぱり、先月に引き続き(7148)FPGだけの収益。
枚数少ないので複雑。
その他が満遍なくちょっとずつ上がって、実感無き資産増。


【2月】
大型銘柄がガンガン高値を更新し、日経もリーマンショック超えと自分の知らない世界へ。
一時危ない場面もあったけれど、簡単に戻してお花畑脳ぶっぱ買いが報われる展開継続。
2013/05辺りの雰囲気に近づいてきてるので、警戒しているがもう少しいけるか。
しかしスカイマークが14円で上場廃止とかバブルにもほどがある。
新興はミクシィなどが足を引っ張り、低迷。

主力にした(5184)ニチリンが予想よりも弱く、(7148)FPGだけでの収益みたいな感じで、なんか実感は無し。
一応、総会に出た後に買った(3186)ネクステージがS高して多少効率挽回。
UFJを少々買ったぐらいで、相変わらず大型株に突っ込めず。


【1月】

原油安止まらず、中旬にスイスフランショック!
信用収縮もありえる展開だったが、あっさり耐えて戻る(騰落レシオなどは底値圏だったのもあるか)
ISに日本人2人捕まって殺害も、相場にはほぼ反応無し。
ユーロ金融緩和もあって、全体的に強いが違和感も。

ブロンコ、ウェルネット、山岡家などをタイミング良い売買で小銭稼ぎの力量は上がったっぽい。
しかしプラスの実感はなく、ビシッとしない。
SBIライフに代わる銘柄を発掘できていないからかな?
一応主力の(7148)FPGが高値更新&月末に超絶1Q発表で、来月はS高確定か。
提灯が異常に多くて期待値が高そうと考え、月末にただでさえ枚数少ないのにさらに減らしてしまった・・・
小手先の小銭稼ぎがうまくなっても、本流を捉える力量は全然伸びていないか。

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