1.2%!~貸株のススメ~

GMO1.2%


GMOクリック証券限定となりますが、「てんこ盛り 貸株金利12倍キャンペーン」が始まっています。

まず貸株とはなんぞや?ですが、これは購入した株式を証券会社を通じて貸し出す事ができるサービスになります。
基本的に0.1%/年の金利が貰えるのですが、銘柄によっては10%以上と、プレミアムな高金利が貰える事があります。
ただし、この金利は株を借りたい人次第で需要がすぐに変わる為、プレミアム金利を享受できるのは一週間~一か月ぐらいの期間の事がほとんどで、喜びも束の間という事も多いです。

しかし今回のキャンペーンは違います。
なんと2018年4月2日~7月1日までの3か月間もの間、高金利をゲットする事が可能です。

ただし全銘柄ではありません。
一般に新興市場と呼ばれる、下記2市場のみとなります。

「東証マザーズ」の249社
「JASDAQ」の742社


東証1部の2,084社、東証2部の515社(全て2018/4/13現在)に比べるとかなり少なく感じます。
とはいえ、小型株で個人投資家が好んで買う銘柄が多く上場していますので、持ち株が対象になっている人がほとんどではないでしょうか?
一度ポートフォリオを確認してみて、このチャンスに貸株に申し込んでみましょう。

GMOクリック証券にログイン → 株式 → 貸株と進むと貸出画面が開きます。

銘柄によってはものすごい利回りになるものあります。
例えばですが、(2408)KG情報 配当 5.04% + 貸株金利 1.2% =6.24%となりますので、1.2%は3か月だけとはいえ銀行金利の何倍でしょうね?



【貸株で気を付ける事】

そんなお得な貸株ですが、旨い話だけではありません。
気を付けるべき点もあります。

・権利日に注意
権利日に貸株をしていると当然の事ながら権利が取れないので、優待が貰えません。
この場合は、自動で貸株を外してくれるサービスもあるので、きちんと設定しておけばほとんどの場合は回避できます。
(急遽優待が発表された場合は、貸株が外されない事があります。)

・配当金が雑所得
優待は受け取れないのですが、配当金は受け取れます。
正しくは「配当金相当額」を貰う事ができます。
しかしここで注意しないといけないのは、これが雑所得扱いとなる事です。
株の分離課税と違って、年額20万以上になると確定申告が義務となりますので、高額になると大きな税金が発生してしまいます。
さらに言えば、株式の損失との損益通算も出来ません。

・金利分の利益は雑所得
上記の配当と同じで、金利分は雑所得の扱いとなります。
ちりも積もればなんとやらで嬉しい反面、高額になりそうな場合は要注意です。

・証券会社が倒産すると株が返ってこない
最大のリスクです。
今回の場合だとGMOクリック証券が倒産してしまうと、貸した株はまず返ってこないでしょう。
(株の現物は分別管理されているので、原則として全額保証されます。)
とはいえ、GMOグループは今ではかなり大きな会社となっており、利益もしっかり上げているので潰れる可能性は限りなく低いと思います。

と、最後にリスク説明をしたので、デメリットが大きく感じるかもしれませんが、気を付けていればメリットのが大きいと考えますので、ぜひ活用を検討してみて下さい。



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テーマ : 明確な投資理論
ジャンル : 株式・投資・マネー

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