戦争は買い?売り?

ウクライナ問題で世界が揺れています。
何故か日本では大して報道していないのですが、大きな問題の火種となりそうな雰囲気です。

これに伴い、株式市場もひどい有様で、追い打ちされたような感じでした。
それでも一応、初期騒動は終わった感じで、相場も多少戻りそうな雰囲気です。
(これからどうなるかはまだまだ不明ですけれど。)

さて、こういう時の動きの参考になるのが、タイトルの「戦争は買い?売り?」です。
一応こういう格言があります。

遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り

ロシア自体が大きすぎるので、近いか遠いかよく分からないかもしれませんが、ウクライナは遠いです。
従って、格言に従えば買いになります。
私も格言に従った訳ではありませんが、買い増しています。
正確には、業績に裏づけがある銘柄を安い所で拾いました。

ただ、最近はグローバル化に伴って、遠い近いの定義が難しいので、簡単には判断できませんけどね。
例えば、今回は欧米を中心としてロシアに経済制裁が行われるかもしれません。
そうなると、追随せざるを得ない日本も天然ガスなどの資源を大きく輸入しているので結構な打撃がきます。
ただでさえエネルギー輸入で赤字なのに、さらに赤字額が膨れ上がるかもしれません。
遠くでも回り回って影響が出てくるのが、今の世界経済です。
どうなるかはなってみないと分かりません。

ただ一つ言える事は、こういう事態は今はいつでも起きる可能性があるという事です。
生き残ってこその相場なので、信用取引をパンパンに張るのはやめましょう。

まぁ、私のように資金もあまり無いのにほぼ現物というのも、上げ相場の時には非効率なんですけれど^^;
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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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