2014年の投資成績

★成績★
2014年日経平均
(年初比)
個人成績
年初比
1月末14,914.53
(-8.45%)
+1.47%
2月末14,841.07
(-8.90%)
+0.82%
3月末14,824.83
(-9.00%)
+4.18%
4月末14,304.11
(-12.20%)
+2.89%
5月末14,632.38
(-10.18%)
+3.69%
6月末15,162.10
(-6.93%)
+7.23%
7月末15,620.77
(-4.12%)
+10.45%
8月末15,424.59
(-5.32%)
+12.17%
9月末16,173.52
(-0.72%)
+19.96%
10月末16,413.76
(+0.75%)
+21.03%
11月末17,459.85
(+7.17%)
+30.0%
12月末17,450.77
(+7.12%)
+35.51%

ブラジル国債とブラジル投信の成績比較
上記の株の成績とは別です。


★相場メモ★
【12月】
外国人売りが止まらず、大型株は一進一退。
中国展開が微妙だった(2121)ミクシィが弱く、マザーズが安い。
しかし中旬からは恒例の中小型祭りが始まり、個人パワーも回復。
さらに権利日前後はNISAの絡みか小型優待株が異常に強かった。

超主力の(8998)SBIライフリビングがディスカウントTOBで終了。
(3038)神戸物産は結局10000円を達成したので超早売りであった。
バリュー投資家は上へのオーバーシュートが苦手。

【11月】

10月最終日の追加緩和から景色が一変も、高値掴みとかでついていけず。
大型株が一辺倒で上がり、中小型は出遅れて中旬から。
それも選別されて、業績好調 or イナゴ材料がないと上がらない感じ。
外国人観光客関連の上値追いや業績好調低PER・原油急落恩恵銘柄の見直し買いが目立った。

(3038)神戸物産
が収穫期を迎えて2倍高達成。
(2904)一正蒲鉾、(4845)フュージョンなどが一部上場してくれて小粒貢献。
(2121)ミクシィが予想以上に右肩下がりで痛い。
だいぶ遅れたのだけれど、多少レバレッジを効かせて大型株などを購入。


【10月】

月初から大幅安で、一気に巻き戻し。
エボラウイルスの報道もあって、久々の信用収縮。
17日近辺が底だったが、~ショックを警戒して買いには入れず・・・
(底売りをした訳ではないのが救い。)
月末にはガンホー3Q発表での減速もあり新興は下げる。
(ただしミクシィの連れ下げは買いで対応。)
31日にまさかの金融緩和発表で日経棒上げ+755!

一応成績としてはプラスになったが、31日の分と、損切りの税金戻り分のおかげ感。
一時は-10%以上を記録しており、そこから必至のデイトレでコツコツと。
バリュー観点からは(3038)神戸物産以外はダメな成績だったと思われる。
何よりもダメなのか金融緩和発表に何も準備しておらず買い遅れた事。
結局REIT ETFとドル円をちょっと買い増しただけ・・・

【9月】
日経はGPIF改革などを話題にして、ショートし辛い雰囲気で大きく上昇。
後半からは円安も進み、105円突破したらあれよあれよと110円間近に。
しかしその割りに株価上昇幅は小さく、嫌な雰囲気を感じる。
実際、最終日に新興を中心に暴落し、下げ止まり感無し。

主力のSBIライフリビングを筆頭に神戸物産とかも高値更新し、今年最大利益で資産高値更新。
ショートの練習もしていたけれど、微利益程度。
最終日の嫌な予感を信じて売り切っていればさらに伸びていたのだが、もう一段の壁が高い。


【8月】

夏枯れ相場で出来高低迷しつつも、東証一部は過熱感無しの9連騰。
その後は株価小数点というのもあるのか、資金が他に流れ込む。
東証2部指数が爆上げしたので個人投資家大儲けだと思うが、手持ちは微妙・・・
日陰株も高値更新しつつあるので、もう少ししたら一旦の調整はあるかも。

前半~中旬まで(2121)ミクシィを主体としてソーシャル系が活況。
その後は材料を口実に中位仕手株へイナゴの群れがなだれ込み日替わり循環相場。
レシオなどは過熱感も無いので、健全な調整を挟めばバブルはまだ初動か。

先月に牽引したブロンコが増資発表で痛手。
しかしようやく日の目を見つつあるバリュー系がいくつか上がってきて相殺。
デイトレも色々手を出してみるも薄利で労力に合わず、進歩はいまひとつ。


【7月】

低位二桁仕手株が日替わり乱舞。
しかしボロ株には手は回っておらず、まだ大丈夫か?
モンスト1位や白猫稼動により、(2121)ミクシィやコロプラを含むソシャゲーも乱舞し悪ノリしすぎな気がした。
最終週に急激な円安で102円~103円を目指す展開。
NYの暴落にも大して下げず、強いのだが楽観視しすぎ感も有。

小銭稼ぎをしようとしたブロッコリーで月初からS安を食らい、いきなりのビハインド。
反省して一番力量があると思われるバリュー銘柄選別に傾斜。
ジリジリと取り戻し、長期保有の(3091)ブロンコビリーがここにきて大爆発したおかげもあって、なんとかプラス転換。
飛び乗りイナゴ投資ができれば爆益だった月だけど、向き不向きと力量を考えると焦っても仕方がない。


【6月】

中旬~はどんどん上がり騰落レシオは160超と、いつ調整してもおかしくない状態が続く。
しかし警戒しているのもあってか日替わりの循環物色も続いて下げない。
ロボ・MVNO・サラ金金利緩和など材料が投下され、年金資金かわからないがどこかのしぶとい買いも入り、官製相場と言ってもよいぐらいの大相場になる感も。
個別では下げそうな感じでも全体が上げるから売られずに戻す感じ。

(2121)ミクシィを触るも色々した挙句に微益程度。
ガンホー、コロプラでまったく学習していない、、、放置でいいんですよ。


【5月】

中盤からセルインメイ到来で、軽々と抵抗線ブレイク。
日経も14000を割ってのダダ下がり。
しかしそこから一気の巻き戻しで、円高何のそのの押し目待ちに押し目無し。
(2121)mixiが爆発し、ガンホーの再来さながらに相場を牽引。
(9424)日本通信などもMVNOテーマ跳ねる。

成績としては、一応わずかながらプラス。
しかしチャート崩れの底付近で投げさせられた銘柄もあり、バリューとテクニカルのバランスが全然わかっていない。
揺らいでいるので、やはり改めて投資に対する姿勢を見直さなければ


【4月】

中盤まで右肩下がりで、売買閑散により先物に振り回される感じ。
(個人投資家疲弊により買う人がいなくなったのもあるかも。)
4/9に反発だが追証はあまり見られず、やはり売られる。
4/11にも反発し、チャート的には底入れの形で、これは次週も続いて結構戻る。
わかりやすいセリングクライマックスが無いのが最近の特徴。
しかし売られて、もう買い意欲がなくなったと思われる4/16に(9984)SBがアリババ好業績を材料に+400の大幅GU!
7500まで上がり、一時間に渡って5円程度の値動きヨコヨコを続け、その後空売りをジリジリ踏み上げて7600以上で引け。
日経14417.68+420.87と、相場転換点と感じた。
その後は一進一退ではあるが、サラ金金利緩和報道で雰囲気が明るくなり(一瞬でしぼむも数日後に踏み上げ)、業績堅調銘柄は元気。

また(2121)mixiなどの下手トレード連発で、前月比マイナス。
この上達の無さを考えると、デイで入るのは誰でも勝てる時だけに絞るべきっぽい。
スイング銘柄は、(3038)神戸物産・(3097)物語・(3091)ブロンコなど好調だったので、下手に動かなければプラスだったはず。


【3月】

日経終値では横ばいだが、とにかくボラが大きかった印象。
個人の余力が削がれていくも、信用ルール変更により追証は少ないようで、明らかな底打ちが見当たらず。
落ちきる前にリバウンドしてしまい、新興を中心にダラダラ下げる感じ。
なので場中に底がくる難しい相場。
月末権利日前後に少しコツンが見られ、最後の2日のドレッシング買い?で大きく戻し、プラス圏へ浮上。
空売り最高水準という点も関係あるかも。

成績としてはプラスで過去最高を更新中であるも、当月はとことん失敗トレードを繰り返して完全に負け戦。
なんでプラスかよくわからんぐらい。
多分下手に動かなければ3倍ぐらい利益でていたはず。
一応、主力(7533)グリーンクロスの好決算で底支え。
他の手持ちは泣かず飛ばずで、本人は泣き。
PER一桁軍団なので売るに売れないという、頭がPER状態。
空売りはタイミングは悪くないが、踏み上げが怖くてどうも初心者レベルにすぐ返済して利を伸ばせず。
ソーシャル関係とかのデイも悪くなかったが、コツコツドカンでトントン。


【2月】

2/4に過去最高クラスの追証発生(アベノミクス長者の凋落?)
数日引きずったが底であり、個人大幅売りの外国人買い越し。
資金が小型に移った感じだが、それも全体ではなく選別相場で難しい。
2月末に入り、日銀の緩和観測(実質緩和無し)やソフトバンクのLINE買収報道などで、相場が好転し始めるも、ここで上げなきゃという場面で叩き落されて、だまし上げ状態。
ウクライナ問題もあり、2/28の最終日後場に新興市場急落で嫌な引け味。

最終日前場で、なんとかプラスで逃げ切ったなと安心していたら、急落でまさかのマイ転。
税金が20%でなく10%の昨年だったらプラスだったので、10%の差はでかいと改めて思う。
前半はデイトレリハビリと称して、改めてみると自爆的な取引多数で、かなり悲惨な状態。
一番ショックだったのは(9684)スクエニをその日の天井で空売りかけて、完全に決まったとおもって 返済かけたら実はウリとカイを間違えていた事。
そしてずっと仕込んでいた(8205)シャクリーで大きく利益を上げるも、決算持越しせずに一番美味しい所を逃す失態。
これがあれば大きくプラスだっただけに尾を引いた。
(5184)ニチリンの決算持越しは成功で、短期で大きく取れたので満足。


【1月】

NISAが本格的に始まり、個人が買い越し。
今まで蚊帳の外だった優良中小型株へようやく資金が回ってくる。
しかしついに外国人売りが始まり、日経は暴落が続く荒い動き。
さらに米のテーパリング開始により、ブラジルなどの新興国通貨(特にアルゼンチン)が暴落し円高に。
企業決算は円安効果の下駄が残るが、実態はマチマチと微妙。

バリュー系にようやく資金が来た事もあり、なんとかプラス。
上ヒゲ多数だったので、仕事が忙しすぎて機動的に動けなかったのが非常に残念。
(6634)ネクス、(4345)CTSが新高値で頑張ってくれるも(6870)フェンオールは行って来い。
クオカードで急騰した(3157)ジューテック売り切り利確も、資金効率は最悪だった。

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