暴落に備えて、売る?ヘッジ?(ハンパ記事注意)

自分用にメモがてら呟いていたけれど、ちょっとまとめます。



月曜は暴落確定で、プチブラックマンデーとなりそうです。
ほとんどの個人投資家は買いで入っていますので、こういう時にはアレを売っておいたらなぁ~という声が聞こえます。
(ここで言う売りとは、現物の処分ではなくショート≒空売りになります。)

確かにそのとおりなのですが、言うは易し、でもあります。

暴落時にはショートしておく、というのはもちろん正しい行動です。
しかしそれに至る背景を理解していなければ、正しい行動にはならないと考えます。
(結果も伴わない場合が多いのではないでしょうか)

では背景とは何か。
ショートする理由です

利益を上げる為なのか?
ヘッジを行う為なのか?


これを自身でも理解しなければなりません。

前者ができれば理想なのですが、現物志向の強い多くの個人投資家には後者が合うかと思います。
しかし実際は前者を追い求めて行動する投資家がほとんどで、うまく行ってないのではないでしょうか?

なぜならヘッジは、いわば掛け捨ての保険だからです。
平時はただのコストにしかならないので、投資額が少ない投資家は敬遠してしまいます。
今はオプションとかで安価に投資できるようになりましたが、チリも積もればという感じですし。

しかし待って下さい。
このヘッジコストが重いと感じる投資規模ならば、そもそもヘッジをかける必要が無いのではないでしょうか?

この規模ならば、恐らく現物を投げても利益を減らすだけで済むはずです。
売っとけば~と思って下手に動くよりも、素直に投げておいた方がトータル的には安価となるかと思われます。



論旨がズレてきてまとまりが無くなったのでこのへんでブチ切りします、、、
熱がある状態で書くもんじゃないですね^^;

偉そうに書いてきましたが、冒頭にも書いたように自分に言い聞かせる為の記事であります。
つまりダメなのは自分自身だったりしますw
まさに言うは易しで、中々その境地には辿りつけないものですねぇ。
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テーマ : 明確な投資理論
ジャンル : 株式・投資・マネー

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