【立会外分売分析予想】(2153)E・Jホールディングス

カテゴリ分けなど利便性の面から、立会外分売分析を子ブログへ移していってます。
今後は、いもらうの立会外分売分析予想もご利用下さい。


(2153)E・Jホールディングスの簡易分析
分析日13/10/2614/07/23
市場東証2部東証2部
株価7101003
時価51億円72.8億円
売出数10万株10万株
上限数2000株1000株
PER5.86倍8.1倍
PBR0.36倍0.44倍
ROE9.5%9.5%
ROA5.6%5.6%
配当10円15円
利回り1.41%1.5%
優待××

2013/10/30~11/06に立会外分売予定。
2017/07/29~08/01に立会外分売予定。



☆業態
エイトコンサルと日本技術開発が07年に経営統合し発足。官公庁工事が柱の総合建設コンサル

☆買い要因
・PER低い
 なんとPER5倍台。
 ただし税金絡みなので実質は10倍程度か。
 ちなみに業績は偏るので、2Qは今期も赤字。
  → 会社予想だと減益でPER6.36倍。
     証券予想だと8倍台だが、6倍台が現実的か。


・財務良し
 現金47億円の借入金18億円で実質無借金。
  → 現金103億円の借入金13億円

・業態良し
 防災・公共工事が復活の時運ではぴったりの業態。

☆見送り要因
・出来高少ない
 平均3000株前後で、板もスカスカ100株単位ばかり。
  → 全体的に前回よりは多くなっている

・利回り低い
 財務は悪くないのに利回りは2%以下。


☆2013/10結論 保留
パッと見のPERが低いので注目されやすい点は良いのですが、実態はそこまで割安でもなく、かと言ってそう割高でもないので悩み所です。
チャート上も今はイイ感じですが、分売で微妙な形になる可能性もありますし、直前に決めます。
長めのスパンで見るなら業態的に良いと思います。

☆2014/07結論 保留
数字的には悪くないのですが、同業他社を見ると特段良い訳でもありません。
連続S高後の調整中ですが、抵抗線が近づいてきていますので、面白い局面ではあります。
チャートを見つつの、高くならなければ買い程度の保留とします。



2013/10/30結果 勝ち
2014/07/29結果 勝ち
前日分売価格始値高値安値終値出来高
70067968570068469149100
10219911044111710441114109500
2013/10
始値も分売価格より上で始まり、一時は前日価格と同じまでありました。
新興市場の崩壊とともにやや下げましたが、それでも690カイで引けています。
出来高はそこそこですが、チャート的にも面白い位置なので持続もありだと思われます。
比較的当たりやすく、申し込んだ方は全員プラスの良い分売でした。

私はそこそこ申し込んで、ありがたい事にそこそこ貰えました。
持続も考えましたが、地合いが悪かったので全て利確させてもらいました。

2014/07
前日比プラスで始まり、そこからもさらに大きく上げました。
出来高も十分であり、直近高値にチャレンジしてもおかしくありません。
即売りせずに持続された方おめでとうございます。

非常に良い形となっていたので私も申し込んだのですが、当たる要素がありませんでした。
しかしいくら上昇マグマが溜まっていたとはいえ、ここまで一気に行くとは思いませんでした。

2013年の立会外分売の分析結果
スポンサーリンク

テーマ : 明確な投資理論
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメント

非公開コメント

最新記事
別ブログ
リンク
オススメ証券会社への申込
【GMOクリック証券】 とにかく手数料が安い!
さらに株主優待で10000円/年キャッシュバック!

【SBI証券】 業界最大手
何でもできるので開いておいて損は無し

【ひふみ投信】
2015年ファンド大賞
自分の売買の参考にもなる組入銘柄は、口座開設で閲覧可能
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
お得情報
楽天市場
楽天で探す
楽天市場


【便利TOOL】GOM PLAYER
RSSリンクの表示
FC2カウンター