カラオケ業界は厳しいか?

遅れていた(4837)シダックスの決算発表があり、赤字転落となりました。
事前に下方修正発表もあったので、サプライズではありませんでした。
むしろ資産除去債務と減損損失を除けば利益が出ているので、予想よりも健闘したなという感想です。
配当も15円とやはり意地でも出してきており、優待と合わせた実利回りは約10%と非常に高いものとなっています。
ただ、右肩下がりの業績なので相変わらずオススメできませんが。

(7458)第一興商も業績は下方修正しています。
こちらはカラオケだけでなく居酒屋の方にも原因があると思いますが。
ただし-10%とはいえ、利益はがっちり確保している所がシダックスと違って優秀な所。
実利回りは約8%とこちらも高く、放置には最適な銘柄です。
しかし、前のように両手を挙げてのオススメは出来ない銘柄となりました。
週末にでも分析記事を更新しますので、詳しくはそちらで。

(2157)コシダカ 606,000は震災前のデータですが堅調な2Qでした。
フィットネスが主体へなりつつあるので、全体業績だけ見ると不公平となりますが、ここはカラオケも着実に利益を伸ばしているので、業界的にはまだ伸びる余地(正確にはシェアの奪い合い)がある事がわかります。
第一興商も頑張って欲しいものです。

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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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