2019年の投資成績

★2019年の成績★
日経平均
(年初比)
TOPIX
(年初比)
個人成績
年初比
2018年
12月末
20,014.77
(-12.08%)
1,494.09
(-17.80%)
+0.09%
2019年
1月末
20,773.49
(+3.79%)
1,567.49
(+4.91%)
+3.19%
2月末21,385.16
(+6.85%)
1,607.66
(+7.60%)
+7.68%
3月末21,205.81
(+5.95%)
1,591.64
(+6.53%)
+8.42%
4月末22,258.73
(+11.29%)
1,617.93
(+8.29%)
+8.61%
5月末20,601.19
(+2.93%)
1,512.28
(+1.22%)
+7.68%
※ 配当金は実払い日に算入していますが、優待は加えていません。
  入出金した場合は影響がでないように再計算しています。

ポートフォリオメモ


★相場メモ★
【5月】
日経は令和が始まってから5営業日連続安と、いきなりの前途多難な予感をさせる動きとなり、月末にかけて一段安となりました。
ファーウェイ問題もあり半導体などのシクリカル系が弱く、個人が好きなマザーズも壊滅状態でかなり厳しい状況です。
低位株などは元気でしたが、グロース系の値崩れも目立ちました。

手持ちは本当にほぼなにもせず、下落も受け止めたもののギガプライズやオリコンのおかげでトータルでは思ったよりもマイナスになっていませんでした。
リセッションの可能性が高く雰囲気投資が許されない地合いとなってきましたので、きっちり調べたもののみへの投資するスタイルを厳守しようと思います。


【4月】

日経は中旬に大きく上昇し22000円を奪還した後、上値が重い展開でボックス圏の値動きとなりました。
個別も底堅く上昇するものが多く、基本的には楽観的な相場付きでした。
決算は悪いもののが多い印象だったので、ここから上を目指せるかは難しい所な反面、裁定買い残は1兆強と低めの水準なので、そこまでの暴落もあるかは微妙な雰囲気です。

手持ちは一部調整したものの、買いは打診レベル継続で相変わらずのまったりモードでの微増。
投資に時間が割けておらずアンダーパフォームは仕方がない所で、焦って減らすよりは良いと諦めています。


【3月】

日経は初旬に21800超を付けた後、21000割れまで連続下落と踏み上げ後の動き。
そこから戻した後ブレグジット関係を理由としてまた21000割れするも、そこから下は無く戻すという底堅い動きのボックス圏でした。
米の利上げ凍結の見通し、中国の景気減退感がある中では強い動きな印象。
新興市場など個人好みの銘柄は強いものが多く、引き続き資金が戻ってきている動きでした。

手持ちではシステム情報などが強く、キャッシュポジが大きい中ジワリと資産高値更新。
TOPIXにはアウトパフォーム、周りを見ると相対的には大きくアンダーパフォームな感じでしたが、投資へ割ける時間が少なくなっているので仕方がないですね。



【2月】

日経は下げを警戒している人が多く、インバースが過去最高残を更新する中、危ない所がまったくなく大きく続伸。
さらにサンバイオが無くとも、バイオセクター祭りがくるなど投機資金が復活。
12月末に叩き売られた後に半値~全値戻りしたものも多く見られました。

手持ちではギガプライズ、オリコンなどが大きく上伸したものの、ロットが少なく成績はTOPIXに劣るものとなりました。
とはいえ資産は過去最高値を1年以上ぶりに更新したので、このままのんびりとやっていく事になりそうです。

【1月】
日経はリバウンド継続しつつ、(6594)日本電産が6年ぶりの下方修正発表後に悪材料出尽くしでさらに上伸。
年末の総悲観は何だったのかと思うぐらい強い動きでした。
とはいえ下方修正の業績発表も目立つようになってきているので、楽観視は禁物です。
新興市場も堅調だったものの、牽引していた(4592)サンバイオが月末に治験失敗でバイオ大崩壊。
信用買い残3,444,500を残して、株価11710の引け新値から連続S安でどこで寄るのか、、、
少なからず退場者が出て戻りつつあった個人余力を減らす事となっていまいました。

個別では(6564)ミダックが高値更新したり全体的にリバウンドして、日経には劣るもののなんとかプラスのスタートが切れました。
しかし新規主力銘柄が見つからず、打診レベルの買いで今年も引き続き保守的です。


2018年の成績でミスが見つかり、微微微プラスへ変更しました。
これで2009年から続く年間成績プラスが継続となりました!




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テーマ : 投資日記
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【PF記録】2019年のポートフォリオ

 PFの記録メモ(コード順)
一定額以上のポジのみ表記(優待用は除く)

【2019年2月末】
(2750)石光商事
(3677)システム情報
(3830)ギガプライズ
(5903)シンポ
(6564
)ミダック
(7561)ハークスレイ

シンポ追加でランクイン。
ミダック利確、石光商事損切りで減少。

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2018年の投資成績

★2018年の株式成績★
日経平均
(年初比)
TOPIX
(年初比)
個人成績
年初比
2017年
12月末
22,764.94
(+19.10%)
1,817.56
(+19.69%)
+38.62%
2018年
1月末
23,098.29
(+1.46%)
1,836.71
(+1.05%)
+5.87%
2月末22,068.24
(-3.06%)
1,768.24
(-2.71%)
+6.41%
3月末21,454.30
(-5.76%)
1,716.30
(-5.57%)
+4.36%
4月末22,467.87
(-1.30%)
1,777.23
(-2.22%)
+3.26%
5月末22,201.82
(-2.47%)
1,747.45
(-3.86%)
+4.36%
6月末22,304.51
(-2.02%)
1,730.89
(-4.77%)
+5.47%
7月末22,553.72
(-0.93%)
1,753.29
(-3.54%)
+5.22%
8月末22,865.15
(+0.44%)
1,735.35
(-4.52%)
+3.90%
9月末22,865.15
(+5.95%)
1,735.35
(-0.02%)
+5.90%
10月末21,920.46
(-3.71%)
1,646.12
(-9.43%)
+0.97%
11月末22,351.06
(-1.82%)
1,667.45
(-8.26%)
+2.41%
12月末20,014.77
(-12.08%)
1,494.09
(-17.80%)
+0.09%
※ 配当金は実払い日に算入していますが、優待は加えていません。
  入出金した場合は影響がでないように再計算しています。

ポートフォリオメモ


★相場メモ★
【12月】
日経はほぼ良い所無しの展開で多少のリバウンドを挟みつつ下落し、中旬からは一気の大幅下落。
リーマンショック時並みの信用評価損-20%超となり、個人投資家殲滅相場でした。
時価総額7兆円を超えるIPOソフトバンクが初値割れ~大幅下落となったのも、お金を持っている高齢層の資金を拘束してしまう事になるのでかなり厳しい展開となりそうです。
日経2万を維持したのも引けピンで無理やりっぽかったですし。

手持ちは悲惨で、ついに2008年以来の年間マイナス成績となりました。
一応、優待を実際の相場相当に換算したものを加えると実質プラスなので、タダ働きではない点は精神的に救いですが、
成長したようで成長していない、3歩進んで2歩下がるという毎年の如くでした。

※集計にミスが見つかり、微微微プラスへと変更しました。

【11月】

日経は中旬まで嫌な雰囲気でしたが、急激に雰囲気が良くなり一気に巻き戻り、
月末には先日までの総悲観は何だったのかというぐらいの楽観ムードで、年末ラリーの匂いがしてきました。

中小型株は先月の流れを引きずっているのも多く、低PERのものほど下げ続ける過疎状況。
反面、暴落局面でも底堅かった銘柄はヤレヤレ売りをこなして上伸と、両極端な動きとなりました。
手持ちはミダックが貢献してくれて月間プラスだったものの、全体的にポジ縮小していたので地合いの恩恵は一部にとどまりました。


【10月】
日経は月初から不安定な動きで上値を切り下げる展開となった後、後半に-800超の大暴落。
数日リバウンドせず(半端な上昇からの大陰線)で、チャイナショック以来となる心を折られる展開でした。
21000は割れずに耐えて最後の二日で+1000近くと大きくリバウンドして終了しました。
しかし日銀の買いのおかげであったのでそれがない、TOPIX、そして特にマザーズはボロボロの状態です。

信用評価損が-30%超とありえない数字が出ての底打ちと、アベノミクス始まって以来の暴落だったんではないでしょうか?
ようやく昔の相場が戻ってきた感覚ですが、経験を活かせずに暴落に巻き込まれました。
月初から違和感を感じて減らしてはいたのですが、カタリストが出るまではと未練がましくスパッと切れなかった点が成長してないなーと。
それでも退場寸前の人も多くでたかもしれない中、なんとか年初プラスで終われたのは良かったです。

【9月】
日経は月初に大きく下げるも、先月の安値に届かず反転して底打ち確認後は大きく上昇。
むしろ一気に高値をぶち破りまさかの24000円回復と、ショート勢をせん滅させる動きでした。
反面、新興銘柄は連れて上がるものの動きが鈍く、個人投資家はまだ痛みを引きずっている印象です。

個人成績はプラスで月末比では高値更新も、未だ年初来高値に届いてなくてびっくりしました。
チャンス時に買いに転じられないのだったら保守的に動く意味が無いよなぁと、引き続きスタイル迷走中です。

【8月】
マザーズが底抜けし、一貫して下げ続けて個人は大打撃。
(日経は日銀の買いもあって大して下げず。)
しかし底打ちした最終週は一転して大きくリバウンドして、強含みで引けました。
かなりPFが傷んだ人が多数な反面、大きく利を伸ばした人も散見されるので、ややゼロサム化しつつあるのでしょう。
「ただ割安」銘柄は売られて、「業績カタリスト」銘柄は買われるのが顕著な動きでした。

個人的には少しPFをメンテしたものの、引き続きあまり動かず。
しかし一部失敗取引があり、プラスで終えられたはずがマイナスと悔やまれる月でした。

【7月】
外国人買いが少しずつ戻り、日経は月初を底に23000円を意識して戻り基調。
反面、マザーズは戻りが鈍く、個人投資家には辛い展開が続きました。
選別相場は継続で、強いものに資金が流れてより強くなる感じでした。

個人的には引き続き動かず、小銭稼ぎの取引程度。
Twitter見てると焦りますが、無理しても損するだけなのでここは腰を据えて。

【6月】
体調不良につき、取り急ぎ数字のみ更新します。
体感ではマイナスだったので、なんでプラスだったのか分かりませんw
ギガプライズのおかげ説。


【5月】
前半まで外国人買いは続き、日経は23,000円まで続伸するも、その後は一転トレンド変換し、22,000円まで下げました。
新興市場も弱く、個人投資家の投資意欲がかなり減退している感じです。
(というよりも、富むものはより富んでおり、ゼロサムゲームにちょっと近づいてきた感じでしょうか。)

子守りの兼ね合いもあり投資に割く時間を大幅に減じたので、あまり動かず小商い継続中。
マイナスは2ヵ月連続でストップも、元々の主力ポジ群が回復しただけです。(ホクリヨウ除くw)


得意分野の立会外分売からの所感としては、中旬からは一気に様子が変わり、何でも申し込んでおけば良いという状況ではなくなり、分売バブルも正常化?しつつあるようです。
とはいえ、全体資金としてはまだまだ抜けてはいないので、取れる人は取れる相場は継続なんでしょうね。


【4月】
外国人売りが止まり、逆に連続買い越しとなり日経は回復しました。
しかし新興株は厳しい動きとなり、個人投資家の資産が傷んでいる感じです。
とはいえ資金が完全に抜けた訳ではなく、選別すれば大きく上げるものも多くありました。

個人的にはほとんど動かず、中小型株中心な主力がジリ下げした分だけマイナスとなりました。
立会外分売など得意な分野でのみ小商いして、また自分のターンがくるのを待っています。


【3月】
暴落モードに入ったか?と思わせる下げかと思えばすぐに大幅高と、機敏に動かないと利益を上げ辛い相場付き。
しかし引き続き下げトレンド入りを思わせるように上値切り下げと、昨年までと明らかに動きが変わってきています。
NYダウが強い動きの事が多いのも、惑わされる要因になっていそうです。

個人的には大きく動かず、引き続きポジ縮小と入れ替えを進めており、主力株が振るわずに昨年3月以来のマイナスとなりました。
個別株は強いものも多いので、明確な下げ相場というよりもアベノミクス前の選別相場に戻りつつにあるのかなと。


【2月】

先月の違和感を是正するかのように、日経・NYダウともに仕上げ感ある上げの後に大暴落。
特に2/6は-1,194.21円(-5.26%)の全面安と2年ぶりに追証がありそうな大暴落でした。
強いリバウンド局面も何度かありましたが、ここぞという所で叩かれて下げトレンド入りを示唆する雰囲気となりました。

個人的にはキャッシュ比率は高めていたものの、2/6にチャイナショック時をわずかに超えるマイナスを計上し、一日当たりとしては過去最高損失となりました。
(資産の増加率を考えるとそこそこの損失。)
一時は年初マイナスに突入するも、暴落を機に銘柄の集中と選択を進めたも功を奏し、主力級の上げでジワジワ回復。
最終日には(5284)ヤマウが実質S高となり、まさかの月間プラス引けで終えられました。


【1月】
海外勢がガンガン買ったかと思いきや、ガンガン売っていくという足の速い動きにも日経は堅調。
月末に110円をあっさり割れる程の円高が進むも、日経は相対的に強くて違和感がありました。
しかし個人の信用評価損益がプラスになったという現在は、仕上げに向かって突っ走っていくそんな勢いのある相場とも言えるのでしょう。

個人成績としては年初から7営業日プラスと絶好調。
タイセイなど、お年玉銘柄としたものが上げてくれて出だしは上々。
しかし+10%が当たり前みたいな雰囲気&JASDAQの上昇についていけずに相対的にはいつもの敗北感でした。


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