2017年の投資成績

★成績★
日経平均
(年初比)
TOPIX
(年初比)
個人成績
年初比
2016年
12月末
19,114.37
(+0.42%)
1,518.61
(-1.85%)
+20.68%
2017年
1月末
19,041.34
(-0.38%)
1,521.67
(+0.20%)
+2.64%
2月末1,9118.99
(+0.02%)
1,535.32
(+1.10%)
+4.10%
※ 配当金は実払い日に算入していますが、優待は加えていません

ポートフォリオメモ


★相場メモ★

【2月】
日経は19500~19000のレンジ相場。
ボラは少なかったようなイメージで、新興市場は相変わらず強く強烈な上げも目立ちました。
低PER銘柄にも物色が広がり、福証関係までもがとても強かったのが印象に残りました。
反面、逃げ足も速くてIPO銘柄は凄まじく上げてすぐにイナゴタワー化みたいなものも多かったです。

個人的には相変わらず波に乗れず、決算勝負はほぼ全敗と迷走が続いています。
小銭稼ぎでそこそこ取れているのと、持ち株が堅調だったのもあって、一応プラスではありますが・・・
決算勝負惨敗で竦み、元々小さいロットがさらに入れられなくなってきて、K山さん病にかかりつつありますw
ちなみに2日前がYHだったので、月末資産最高は途切れました。

【1月】
日経は年初は上げ継続も、その後はややダラ下げの動き。
しかし全体相場は昨年同時期とは打って変わって循環相場で強い動き。
特に新興を中心に、強い銘柄はさらに強く、決算の良いものは上値を買われるかなりの強気バブル相場でした。
ただ、トランプ大統領が就任早々に色々やらかして爆弾を仕込んだ感じで、何かの際には総崩れも考えておきます。

個人的には波に乗れず苦しい展開で、最終週に多少挽回したものの相対的に辛い月でした。
分売で買えなかった(9466)アイドマを下で待たずに上値で買ったりと、機動的に動けたのは良かったかなと。
一応、3ヶ月連続で月末に資産最高なので、終わりよければ全て良しという事で。



2016年の投資成績 +20.68%
2015年の投資成績 +68.30%
2014年の投資成績 +35.51%
2013年の投資成績 +58.51%
2012年の投資成績 +41.22%
2011年の投資成績 +12%
2010年の投資成績 +5%
2009年の投資成績 +22%

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【PF記録】2017年

PFの記録メモ(コード順)
一定額以上のポジのみ表記(優待用は除く)


【2017年2月末】
(2208)ブルボン
(2393)日本ケアサプライ
(3762)テクマトリックス
(3830)ギガプライズ
(6186)一蔵
(7500)西川計測
(7533)グリーンクロス
(9035)第一交通
(9446)エスケーアイ

西川計測新規購入。
テクマト、一蔵、エスケーアイ少しずつ利確。
日本ケアサプライ利確、ZOA損切りでランク外へ。


【2017年1月末】
(2208)ブルボン
(2393)日本ケアサプライ
(3375)ZOA
(3762)テクマトリックス
(3830)ギガプライズ
(6186)一蔵
(7533)グリーンクロス
(9035)第一交通
(9446)エスケーアイ

ZOA新規購入。
久々にグリーンクロス買い増しでランクイン。
第一交通買い増し。
エムケイシステム一部利確でランク外へ。
日本ケアサプライ、ブルボン、一蔵少しずつ利確。
上記には無いが、(9466)アイドマMCを購入して利確済。
他にも色々と薄く買ってPF組替中。

【PF記録】2016年
【PF記録】2015年
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2016年の投資成績

★成績★
2016年日経平均
(年初比)
TOPIX
(年初比)
個人成績
年初比
1月末17,518.30
(-7.96%)
1,432.07
(-7.45%)
-4.04%
2月末16,026.76
(-15.80%)
1,297.85
(-16.12%)
-4.91%
3月末16,758.67
(-11.95%)
1,347.2
(-12.93%)
-0.71%
4月末16,666.05
(-12.44%)
1,340.55
(-13.36%)
+1.93%
5月末17,234.98
(-9.45%)
1,379.8
(-10.83%)
+5.03%
6月末15,575.92
(-18.17%)
1,245.82
(-19.48%)
+6.06%
7月末16,569.27
(-12.95%)
1,322.74
(-14.51%)
+8.32%
8月末16,887.40
(-11.28%)
1,329.54
(-14.07%)
+5.38%
9月末16,449.84
(-13.58%)
1,322.78
(-14.51%)
+11.77%
10月末17,425.02
(-8.45%)
1,393.02
(-9.97%)
+12.31%
11月末18,308.48
(-3.81%)
1,469.43
(-5.03%)
+13.72%
12月末19,114.37
(+0.42%)
1,518.61
(-1.85%)
+20.68%

ポートフォリオメモ


★相場メモ★

【12月】

トランポノミクス継続相場で、円安も継続して伸張した月でした。
特に後半は日銀の買いで年足陽線を目指すぞーというような動きで、無理やり感ありながらも循環物色が効いていました。
例年どおり新興市場も活況で、個人では大きく成績を伸ばした人も多そうです。
ただし全体では外国人買い個人売り(利確)の流れは継続しています。

手持ちは大きく取れたのはないものの、全体的に上昇と損出しの税金戻りもあり、昨年に引き続き一年の中では最高益で大納会資産高値。
終わってみれば悪くない引け味です。
ただし子育てメインだったとはいえ、アベノミクス始まってからの伸び率は最低の苦しんだ年でした。
相変わらず取り逃しは多いのですが、「何故?」がはっきりと見えたのでそれをどう解決していくかで成長率が変わっていきそうです。


【11月】
米国大統領選でトランプ当選となり、日経は当日+400から-1000円へ。
しかし諸外国株は強く、日経も次の日に+1100ともう茶番劇というしかない状態でした。
その後は米金利高から円安が一気に進み、トランポノミクスで日米爆上げ、特に日本大型株が強くTOPIX12連騰。
個別も特に仕手系が強く、その分内需系が弱かったです。
ショートをジリジリ踏み上げで、日銀の買いもあってか押し目は当日のみで完了と、初期アベノミクスを思い出させるような相場でした。

手持ちは細かくは取れるものの、かつての主力が振るわずボーナス相場にまったく乗れませんでした。
先月と同じく還付金と配当が来たからプラスになった感じで、投資家引退勧告レベルで精神的に凹んでいます。
まぁ、昨年調子良かった分、今年は自分の年じゃなかったという事であと一ヶ月のんびりといきます。


【10月】
米国大統領選で接戦が続き、日米ともに大きく動き辛い日々。
しかし日経は、日銀の買いと月末のJR九州の上場に向けてか底固く、ジリジリと上昇。
東証一部の騰落レシオは140%超と大相場入りなのか暴落寸前なのか?
一ヵ月後には暴落しているのが通例ですが、ボラは小さく大崩れはなさそうなのでまた難しい所です。
中旬から例年どおり新興小型株も絶好調で、好決算だと素直にガンガン上がっていきました。
これと言った材料株がなかったせいもあるかもしれません。

手持ちはヒドイの一言。
忙しいのを言い訳にして新規銘柄を発掘してなかったツケがきて、今まで上がっていた手持ちが下落し、相対的に大幅マイナス感。
一応プラスなのですが、損切りの還付金分みたいな感じで、世間様の大幅プラスからは目も当てられず・・・
月初にセミナー講師やった所が資産天井の典型的パターンでしたwww
特にドヤ顔でやった訳ではないのですが、、、相場の神様は見逃してくれませんでした。
一応、中旬から反省して投資のお勉強再開し、早速成果出そうな感じなので、ここからラストスパートかけられるかどうかです。

【9月】
米国の大統領選もあり、金利上げそうで上げない状況が続き、方向感なく。
中旬~の日銀会合でマイナス金利の深堀りなく、一気に上昇。
しかし実態はテーパリングかも?という事で、日経への効果は一日で終了。
日銀がTOPIX買いへと変更になる10月からはどうなるか?
ちなみに最後の方は低位株乱舞になりかかっていて、少し黄信号感。

個人的には相変わらず小動きで、手持ちメインで新規銘柄の売買はほぼ無し。
ブルボンが高値更新、テクマトも回復基調、エスケーアイが予想外の自社株買いで跳ね、実感の無いジワジワ資産高値更新となりました。


【8月】
毎年波乱の月ではあるが、日銀の買い支えもあって平穏そのもの・・・に数字上は見えた月。
日経平均こそボラ低くて下旬にかけてジワジワ上がっていったものの、中身は結構悲惨な状態。
円相場は100円割れで、グロース銘柄を中心にファンドが投げているような感じ。
食品株なども酷い売り。
逆に半導体などのシクリカルは強かったです。
下旬に円相場も回復基調で101~2円とトヨタレートに近づく動き。

毎年やられているので、今年は忙しいのもあってあまり動かないようにしていました。
判断こそ間違っていなかったですが、それならポジションを中途半端ではなくバサっと切るべきでした。
なので傷を広げこそしなかったものの、手持ちが痛んでマイナス評価で終了。
敗因は「何もしなかったから」で、褒めるべき点も何もしなかった事です。

【7月】
参院選も終わり下落相場と思いきや、最低水準の裁定買残だった事もあってか買いが強い展開。
そしてポケモンGOがアメリカで突然のリリース!
中旬は関連株祭りで幅広く物色され、先月末のBrexitとはなんだったのかというほどのリスクオフ。
しかし下旬に日銀会合を控えて一服となり、当日は乱高下(特に昼休みの先物は-700円と誤発注?なみ)で終了。
引け後は円高が進み、先物は大きく下げて終了で、8月は波乱の開始予想。

任天堂のデイトレでコツコツ遊んでてもう少しいけるかなーと持ち越しした所、業績影響無しIRで死亡確認。
ドカンと損失で軽く月給が飛んでいきました・・・
その他はポジを引き続きポジを軽くしつつ、色々と組み替えして、何で利益出たのか実感がない砂上の楼閣状態が継続です。


【6月】

さすがに前月までのバイオ祭りはないものの、アキュセラをSBIが買い増しして相場崩壊を食い止め、新興市場も崩壊を免れました。
方向感ない動きで個別物色が続く展開。
そして中旬にイギリスがまさかの国民投票でEU脱退賛成多数で、日経-1000以上の久々の先物サーキットブレイカー。
パニック状態になるも一週間で個別はかなり戻ってきており、昨年のチャイナショックや今年2月よりは軽かった感じでした。
初心者の多くは2月までに退場してしまい、今回はそーせいなどのバイオ系の人が退場しただけなのかもしれません。
参院選挙を控えて下なのか上なのかさっぱり分からない相場です。

個人的にはキャッシュ増していたので安心かと思いきや、イギリス結果当日の朝に予定していた処分ができなかったという、まさかの事に痛手を負いました。
幸い、投げたのは一部で、ほとんどは持続&暴落銘柄やレバ2倍を拾ったりして、多少挽回。
(拾ったものは相変わらずにビビりで早売り・・・)
資産高値をうかがう水準から数日後には年初マイナス転落すれすれと、ボラが高くてげんなりする相場でした。
今後もよく分からないのでキャッシュ比率は増し増ししています。

【5月】
バイオ祭りは継続で、その他テーマもガンガンに買われて一部バブル相場は継続。
しかし月末にアキュセラが臨床試験失望により連続S安で、値幅拡大でも寄らない初の銘柄に。
これでバイオ終了かと思いきや、新興銘柄は踏みとどまる展開。
サミット、消費増税見送り期待があったとはいえ、少し予想外で個人の太い資金を感じました。
反面、東証一部は最低の売買代金が並んで機関投資家の手控えが目立ちました。

バブルには乗れずに積極的な売買もせず、細かいのを少々の取引でした。
その細かい取引はトータルではややマイナスな感じで、完全に蛇足。
あとは手仕舞いしつつの銘柄組み換えで、ややキャッシュ増しの相変わらず防御モードです。


【4月】
とにかく中旬まではアンジェス、グリーンペプタイドなどのバイオ祭り継続で、これを買わずんば投資家にあらずな状態。
下旬はバイオの入れ替わりで、日銀追加緩和リーク(日銀貸し出しにマイナス金利つける)があり、一週間かけて日経は1,000円上げる。
これで相場観がまた分からなくなってしまいました。
しかも4月最終日の28日に、実は日銀追加緩和ありませんでしたーでいきなり5円以上の円高、+200 → -600超の800円下落。
一週間かけて上げた分を一日で帳消しにして、もう相場観ぐちゃぐちゃ。
もうこんなのばっかりで、買いも売りも本当に難しい相場。
難しいというか今までに無いので、対応力がある人は稼ぎ場ですが、今までどおりでやるとやられますね。

バイオバブルにはもちろん置いてけぼりで、小型株のおこぼれにもほぼ預かれず。
細かい所をちょこちょことやるも、時間が取れないのもあって大きくは動かず。
しかし主力の(3762)テクマトが高値を取ってきて、資産はようやく明確にプラス圏へ。
小口も(7527)システムソフトのラッキーパンチや(2208)ブルボンの好決算で他の下げをカバー。
ただ、5月は先物を見ると既に手持ちも大幅マイナススタートが決まっているようなものですが・・・

【3月】
日経は初旬に一気に17000円を回復すると、変に強くて下支えされている感じ。
ずっと揉み合いを続けて権利落ち後に17000円を割れると、今度は逆に上値を押さえつけられるように。
そして無理やり支えてきたツケの代償か、年度末に大きく下げて悪い引け味で終了しました。
反面、新興はバイオを中心にマザーズ祭りのプチバブル状態で1000ポイント回復。
IPOが公募割れも出てきて、数の割りに奮わなかった印象です。

個人成績は日経と新興回復に乗り切れず、回復しきれませんでした。
ただ色々と利確していますので税金分を差し引けば、なんとか年初プラスになったかなーという所。
前月に心折られ、ここでドテンして往復ビンタされてきたのが過去なので、今回は守りに入ってます。
なので、この成績で十分かなと思っています。

【2月】
マイナス金利発表で逆に円高となり混乱したのを突かれたか、日経は引き続き暴落。
前月の緩和で買いに入った層を巻き込んで、久々の追証が散見されました。
2/10でセリクラと思わせて11日の祝日を挟んで、12日に下げるという戦術で個人投資家の多くはやられたのではないでしょうか。
下旬からは落ち着き(といっても、日経は300円は軽く動くボラボラ)、個別材料銘柄も反応しはじめました。
月末は強い所が目立ちました。

個人成績は下旬に巻き返しも、年初から2ヶ月連続マイナスとなりました。
一時-15%を超えていた事を考えると、許せる範囲におさまって良かったです。
セリクラ時は1~2日早く買ってしまったのもあり、追証投げにあまり買い向かえず、さらに買った分は持ちきれずに薄利撤退。
完全に心を折られていたので、これが勝負を決めました。
余力は結構有ったのですが、年初からマイナスという事もメンタルの維持が難しかったのでしょうね。
いやはや、こんな事では投資上級者どころか、中級者になるのも厳しいものですねぇ。

【1月】
日経は年初から6連続マイナスで、年末の上げ上げムードは皆無の動きでした。
結局1/21まで下げ続け、16,017.12をつけて反転(夜間先物では15780)
騰落レシオはなんと53.82!
この日でようやく小型にぶん投げがあったので、昨年のチャイナショックよりも追証は少なかったような印象。
そこからはマザーズなど小型株も大暴騰。
フィンテックなどのテーマ株はずっと元気で、その入れ替わりでAR、5GがS高連発と個人の投機資金は減るどころか増えているように感じました。
1/29の月末にまさかの日銀金融緩和(というかマイナス金利)で日経大暴騰!!!
しかしショートカバーやらなんやらと、痛めつけられた個人投資家の疑心暗鬼のせいか、動き的には発表直後に+700 → 30分後 -900 → ジリジリ+800と大混乱の前例の無い濃い一月でした。

荒れる年と考えていたのでポジションは減らしていたものの、まさかしょっぱなからとは思っていなかったので対処できずに、中旬には許せないぐらいの損失へ。
底値圏での買いはちょっとだけで、せっかくのキャッシュは生かせずにロングポジを投げなかったのだけが救いでした。
結局戻しきれず、なんとか許せる範囲のマイナスで終了。


2015年の投資成績
2014年の投資成績
2013年の投資成績
2012年の投資成績
2011年の投資成績
2010年の投資成績
2009年の投資成績

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