2024年の投資成績

★2023年の成績★
日経平均
(年初比)
TOPIX
(年初比)
個人成績
年初比
2023年
12月末
33,464.17
(+28.24%)
2,366.39
(+25.09%)
+19.00%
2024年
1月末
36,286.71
(+8.43%)
2,551.10
(+7.81%)
+4.07%
2月末
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
8月末
9月末
10月末
11月末
12月末
※ 配当金は実払い日に算入していますが、優待は加えていません。
  入出金した場合は影響がでないように再計算しています。

ポートフォリオメモ


★相場メモ★

【1月】
日経は北陸の地震の影響もあり初日こそ足踏みしましたが、新NISAの資金の流入と引き続き海外からの買いで一気に37000目前まで到達。
(中国で買える日経投信が乖離10%して先物を主導)
さすがにそこを天井としましたが、循環物色も効き非常に強い動き。
反面、グロースは今年も冴えず大型株中心の相場となりました。

手持ちは今年も堅調なもののさすがに指数並みのパフォーマンスは欲しかった所で、心理面で抜本的な改革ができなければ今年も凡人っぷりを発揮しそうな予感。
まぁそれでもそれなりな着地ができてしまうのが株&複利という資本主義のチートな点ですな。


2023年の投資成績 +19.00%
2022年の投資成績 +2.96%
2021年の投資成績 +5.95%
2020年の投資成績 +3.38%

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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

2023年の投資成績

  ★2023年の成績★
日経平均
(年初比)
TOPIX
(年初比)
個人成績
年初比
2022年
12月末
26,094.50
(-9.37%)
1,891.71
(-5.05%)
+2.96%
2023年
1月末
27,327.11
(+4.72%)
1,975.27
(+4.42%)
+1.76%
2月末27,445.56
(+5.18%)
1,993.28
(+5.37%)
+3.37%
3月末28,041.48
(+7.46%)
2,003.50
(+5.91%)
+4.42%
4月末28,856.44
(+10.58%)
2,057.48
(+8.76%)
+6.62%
5月末30,887.88
(+18.37%)
2,130.63
(+12.63%)
+7.29%
6月末33,189.04
(+27.19%)
2,288.60
(+20.98%)
+12.07%
7月末33,172.22
(+27.12%)
2,322.56
(+22.78%)
+13.21%
8月末32,619.34
(+25.00%)
2,332.00
(+23.27%)
+15.15%
9月末31,857.62
(+22.09%)
2,323.39
(+22.82%)
+14.87%
10月末30,858.85
(+18.26%)
2,253.72
(+19.14%)
+12.97%
11月末33,486.89
(+28.33%)
2,374.93
(+25.54%)
+16.02%
12月末33,464.17
(+28.24%)
2,366.39
(+25.09%)
+19.00%
※ 配当金は実払い日に算入していますが、優待は加えていません。
  入出金した場合は影響がでないように再計算しています。

ポートフォリオメモ


★相場メモ★

【12月】
日経は148円→142円の急激な円高で2日で一気に-1000もの下げがありましたが、その後は円高継続にも関わらず高値面合わせとボラの大きい相場となりました。
イランによる攻撃で紅海スエズ運河の通航止め、干ばつでのパナマ運河の通航止めでの商品高、それに対して景気先行き懸念での商品安と色々先行き見通しが難しい局面となっています。
とはいえ掉尾の一振りもあり個人投資家にはやりやすかった一年だったと思われます。
特に高配当低PERのバリュー系全盛期となり、去年のグロース系全盛期とは真逆の循環相場の年でした。

ただ個人的には今年も指数劣後に悩まされ、相対的に厳しい一年。
原因は勉強不足とロット不足とこれまた例年通りの課題が全然解決しないのがいもらうクオリティ。
2009年~のプラスは継続しているのが心のよりどころw

【11月】
日経は今度こそ前月の下落の反動で月初から一気に32500まで回復。
少しもみ合った後さらに年初来高値の33853まで到達。
それでも過熱感無く上昇ムード継続で終えました。

基本的には色々買い増して方向性は間違いなかったものの、結局ロットが足りずに圧倒的劣後。
ロット少なくする理由が無くてなんで買ってないの?みたいな感じで改めて重病だなーと。



【10月】

日経は前月の下落の反動で32500までV字回復と思いきや、イスラエルガザ紛争勃発で再度30500近辺へ。
最後に心が折れてぶん投げが発生した所で月末へ。
マザーズ指数消滅に合わせてのように新興銘柄も株価消滅の危機でグロース大好き勢はかなり厳しそうです。

あまりダメージも受けずに静観していたら、今月も最後の最後で耐えていた銘柄も崩れてマイナス継続。
決算持ち越しがほぼ全滅と罰ゲーム状態なのもあってやる気はありませんw

【9月】
日経は初旬に少し調整した後、中旬に一気に年初来高値近辺へ。
しかしそこが天井でダラダラ下げて32000割れで終えました
円安もさらに進んでおり150円も間近とさすがに弊害のが意識される展開で、大きく動く時も近いかもしれません。

名証IRに参加した収穫で手持ちもちょこちょこと組み換えて悪くない立ち回りだったものの、最終週の下落をほぼ見て過ごしてしまって最後の最後でマイナス転落と締まらない結果に。

【8月】
日経を含めて全体相場は中旬まで総崩れ状態(造船除く)
後半は息を吹き返しバリュー大型高配当と幅広く復活
反面、新興系はAbalanceの影響もあってかずっと弱い展開でした。

手持ちは前半も大して食らわなければ後半も躍進せずの凪での、引き続き微プラス継続。
セイファートなど仕込んでいたものが吹いたりと、少しずつ手は打っているものの張るロットがまだ小さくて効率悪いままなのは変わらず。

【7月】
日経はさすがに弱含みも32000割れは許さず底堅い動き。
月末に日銀がYCC修正で事実上の金融政策変更をおこない乱高下するも、こちらも結局は上に戻して引けました。
ただ日銀はYCC修正後に即効で国債購入オペしててめちゃくちゃ円安に振れてるので、ここから荒くなりそうでもあります。

微プラスと相変わらず地味でつまらなくて、TOPIXには負けていますがまあ満足です()
・・・いーや、でもダブルスコアはさすがに不味いっしょな状態で、ドカっと入れる銘柄を調査中です。
今年も銘柄的には色々とあったんですけどねぇ、、、タイミングと胆力がへろへろになっててテコ入れしています。


【6月】
月末からコロナで一週間寝込んでてメモ無し

【5月】
日経は円安も背景に外国人買いが一貫して強く、31000超でようやく一息ついたぐらいでした。
反面、マザーズなどの新興市場は壊滅状態で、逆に一貫して下げ続ける雰囲気で月末にようやく反発するぐらいで、個人投資家は苦戦した人も多かったようです。

大型株に乗り換えるだけの簡単なお仕事も出来ずにゼルダに勤しんでいる体たらく(反省はしていない
一応続伸も指数劣後は変わらずで、これに慣れて危機感がないのに危機感を抱いている所。

【4月】
日経は上旬に27500割れを付けた後、地方選挙で与党系が勝利し安心したか28500まで回復。
バフェットが日本買い推奨したのも外国人買いを誘ったのかもしれません。

月末に日銀新総裁の会合があり、思ったよりも緩和継続しそうで大幅円安に。
それでさらに外国人買いを誘ったか高値抜けして引けました。

楽天証券で楽天銀行IPOをそこそこ貰えたので資産は続伸。
しかし新しい事に挑戦で盗られて指数に劣後し、やはりバリュー以外に才能はないのに気付いた月でした(2か月ぶりn回目


【3月】
日経は上旬に28734を付けた後、米国でシリコンバレー銀行破綻からのスイスのCSの事実上破綻により27000割れまで下落しました。
しかし当局の迅速な救済措置&東証がPBR1倍割れに勧告という日本特有の事情にもより一気に28000円まで回復して終えました。
PBR1倍割れ&高配当の銘柄が強いのは分かるものの、金融ショックでもIPOが強かったというのが"上位の"個人投資家の余裕っぷりを感じました。
(その代わりに新興市場が非常に弱い)

キャッシュ多めの手持ちはさすがに金融ショックでも余裕で、パニック売りも全くしなくて逆に贅肉落としに丁度良かったとちょこちょこ組み換え。
IPOにも挑戦して取って取られてのお勉強と、好地合いの内にどこまで学べるか。



【2月】
日経は先月よりも切り上げるも、27800を超えられずボックス圏内。
前半は利回り5%超の高配当株が買われ、中旬からは東証によるPBR1倍割れ是正要請により、バリュー株全般が大暴騰。
マザーズが弱いのにも関わらず個人投資家大幅プラスという珍しい月となりました。


手持ちは組み換えたものは堅調でプラスなものの、テーマに乗れず劣後は継続。
数年に一度のバリュー相場でこれはさすがに、、、
方向性を変えた事で失敗する進化による退化の顕著な例(本当に進化したかどうかは次の相場時に対応できるかで判明w

【1月】
日経は年初こそ微妙な雰囲気がありましたが、中旬から楽観相場となりパチスロ・鉄・グロースなど循環物色が続きました。
反面で27500を超えられず何日も足踏みしているので、天井かもみ合いなのか判断が難しい所です。

手持ちは中部鋼板、ミロク情報、コプロなど主力が堅調で今年はプラス発進。
ほぼトントンの2021年を含めると、明確なプラス発進は2019年以来の4年ぶり。
でもスライス売りしたりでさらにキャッシュ潤沢となりtopix劣後しており、相変わらずPF組み換えが追い付いていません。

2022年の投資成績 +2.96%
2021年の投資成績 +5.95%
2020年の投資成績 +3.38%


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