2018年の投資成績

★成績★
日経平均
(年初比)
TOPIX
(年初比)
個人成績
年初比
2017年
12月末
22,764.94
(+19.10%)
1,817.56
(+19.69%)
+38.62%
2018年
1月末
23,098.29
(+1.46%)
1,836.71
(+1.05%)
+5.87%
2月末22,068.24
(-3.06%)
1,768.24
(-2.71%)
+6.41%
3月末21,454.30
(-5.76%)
1,716.30
(-5.57%)
+4.36%
4月末22,467.87
(-1.30%)
1,777.23
(-2.22%)
+3.26%
5月末22,467.87
(-2.47%)
1,777.23
(-3.86%)
+4.36%
※ 配当金は実払い日に算入していますが、優待は加えていません。
  入出金した場合は影響がでないように再計算しています。

ポートフォリオメモ


★相場メモ★

【5月】
前半まで外国人買いは続き、日経は23,000円まで続伸するも、その後は一転トレンド変換し、22,000円まで下げました。
新興市場も弱く、個人投資家の投資意欲がかなり減退している感じです。
(というよりも、富むものはより富んでおり、ゼロサムゲームにちょっと近づいてきた感じでしょうか。)

子守りの兼ね合いもあり投資に割く時間を大幅に減じたので、あまり動かず小商い継続中。
マイナスは2ヵ月連続でストップも、元々の主力ポジ群が回復しただけです。(ホクリヨウ除くw)



得意分野の立会外分売からの所感としては、中旬からは一気に様子が変わり、何でも申し込んでおけば良いという状況ではなくなり、分売バブルも正常化?しつつあるようです。
とはいえ、全体資金としてはまだまだ抜けてはいないので、取れる人は取れる相場は継続なんでしょうね。





【4月】
外国人売りが止まり、逆に連続買い越しとなり日経は回復しました。
しかし新興株は厳しい動きとなり、個人投資家の資産が傷んでいる感じです。
とはいえ資金が完全に抜けた訳ではなく、選別すれば大きく上げるものも多くありました。

個人的にはほとんど動かず、中小型株中心な主力がジリ下げした分だけマイナスとなりました。
立会外分売など得意な分野でのみ小商いして、また自分のターンがくるのを待っています。


【3月】
暴落モードに入ったか?と思わせる下げかと思えばすぐに大幅高と、機敏に動かないと利益を上げ辛い相場付き。
しかし引き続き下げトレンド入りを思わせるように上値切り下げと、昨年までと明らかに動きが変わってきています。
NYダウが強い動きの事が多いのも、惑わされる要因になっていそうです。

個人的には大きく動かず、引き続きポジ縮小と入れ替えを進めており、主力株が振るわずに昨年3月以来のマイナスとなりました。
個別株は強いものも多いので、明確な下げ相場というよりもアベノミクス前の選別相場に戻りつつにあるのかなと。


【2月】

先月の違和感を是正するかのように、日経・NYダウともに仕上げ感ある上げの後に大暴落。
特に2/6は-1,194.21円(-5.26%)の全面安と2年ぶりに追証がありそうな大暴落でした。
強いリバウンド局面も何度かありましたが、ここぞという所で叩かれて下げトレンド入りを示唆する雰囲気となりました。

個人的にはキャッシュ比率は高めていたものの、2/6にチャイナショック時をわずかに超えるマイナスを計上し、一日当たりとしては過去最高損失となりました。
(資産の増加率を考えるとそこそこの損失。)
一時は年初マイナスに突入するも、暴落を機に銘柄の集中と選択を進めたも功を奏し、主力級の上げでジワジワ回復。
最終日には(5284)ヤマウが実質S高となり、まさかの月間プラス引けで終えられました。


【1月】
海外勢がガンガン買ったかと思いきや、ガンガン売っていくという足の速い動きにも日経は堅調。
月末に110円をあっさり割れる程の円高が進むも、日経は相対的に強くて違和感がありました。
しかし個人の信用評価損益がプラスになったという現在は、仕上げに向かって突っ走っていくそんな勢いのある相場とも言えるのでしょう。

個人成績としては年初から7営業日プラスと絶好調。
タイセイなど、お年玉銘柄としたものが上げてくれて出だしは上々。
しかし+10%が当たり前みたいな雰囲気&JASDAQの上昇についていけずに相対的にはいつもの敗北感でした。


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【立会外分売 分析予想】(2163)アルトナー

カテゴリ分けなど利便性の面から、立会外分売分析を子ブログへ移していってます。
今後は、いもらうの立会外分売分析予想もご利用下さい。



(2163)アルトナーの簡易分析
分析日11/12/1618/04/16
市場JASDAQ東証2部
株価3731080※
時価9.9億円123億円
売出数13万株50万株
上限数3000株500株
PER5.49倍21.64倍
PBR1.55倍5.84倍
ROE21.4%25.1%
ROA9.6%16.6%
配当20円15円
利回り5.36%1.39%
優待××
※ 2017/02&2018/03に各2分割の合計4分割済

2011/12/22~28に立会外分売。
2018/04/17~20に立会外分売予定。


☆業態
大阪発の技術者派遣古参。中核の機械設計に加え、電気・電子、ソフト開発が3本柱。請負も拡大
技術者派遣古参。機械、電気・電子、ソフトの設計開発が軸。人材紹介進出。配当性向30%台維持

☆買い要因
・高利回り
 復配で5%超!
 実質無借金で好財務


・業績回復
 人員整理で利益を出せる体制に戻してきた。
 来期からは売上も急回復か?


・業績急拡大中
 10%以上成長継続中。

・東証一部へ
 申請準備中。


☆見送り要因
・割安感無し
 PER5.49倍も税負担を考えると微妙。
 PBRも1.55倍。


・小型株
 時価総額10億未満は投資対象としてはどうなのか?
 売出数も出来高に対しては多い。

  → アベノミクスを経て、テンバガー達成して時価総額100億超え。
 
・分売数多め
 50万株と浮動株に対して大きめ。

 
☆2011/12結論 保留
利回りも高く悪くない銘柄です。
さらに1月権利日なのでジリ上げの可能性もあるのの、一週間前の上髭がしこりとなりそうです。
安かったら申し込む程度のスタンスで。

☆2018/04結論 保留
数字的にはまずまずで株価もそこそこ下げたので買いと行きたい所ですが、分売数が多めなのがネックです。
地合いもかなり悪いので朝確認の保留とします。
寄ってからでの参戦でも良いかもしれません。


2011/12/23結果 引き分け
2018/04/17結果 引き分け
前日分売価格始値高値安値終値出来高
380368374
374366370
108010531057105710301043341400
2011/12
すぐに株が割り当てられたならばジュース代ゲット!
その他だとトントンぐらいでした。
来月の配当取りに向けて上がるのかな?

私は見送っています。

2018/04
寄りはかろうじて分売価格を上回ったものの、地合いと同じく下落後にやや戻して引けました。
出来高はそこそこで下ヒゲなので、分売価格を回復したら面白そうです。

私は見送っています。

2011年の立会外分売の分析結果

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