【立会外分売分析 分析予想】(4284)ソルクシーズ

(4284)ソルクシーズの簡易分析
分析日12/06/2417/08/24
市場JASDAQ東証1部
株価379870
時価50.8億円116億円
売出数30万株67万株
上限数5000株5000株
PER42.58倍22.03倍
PBR1.94倍2.36倍
ROE-7.4%9.7%
ROA-2.6%4.1%
配当5円8円
利回り1.32%0.57%
優待

06/25に立会外分売。
2017/08/30~09/06に立会外分売予定。


☆業態
SBI社持分法適用のSI会社。信販、証券など金融業界が主顧客。クラウド事業を本格化推進

☆買い要因
・黒字転換予定
 業績は回復見込みで、大きく黒字転換予想。


・権利日直前
 優待ですぐにお米が貰える。
 ただし200株から。


・業績好調
 連続増収増益中で、2Qも好調。

☆見送り要因
・割安感無し
 四季報見込みでもPER30倍以上。
 今の株安の世の中では~以下ry
 チャート的にも下がっていない。


・利回り低い
 2%もないので美味しくない。
  → 優待を入れたとしても1%程度で低い

・分売数多め
 5%の売り出しであり、結構インパクトは大きい。



☆2012/06結論 見送り
表面上の数値を見る限りは買う理由はありません。
優待権利がすぐなのでお米が欲しい人向けでしょう。

☆2017/08結論 見送り
数字的な魅力は薄く、分売数も多めなので基本見送りとします。
ガツンと下げたら申し込むかもしれません。



2012/06/25結果 負け
2017/08/30結果 勝ち
前日分売価格始値高値安値終値出来高
379367367367362362
872845858859841
842321000
2012/06
即売りでなんとか手数料負け状態でした。
お米貰うのも、優待落ちが厳しそう。

私はもちろん見送っています。

2017/08
思った以上に高く寄りましたが、その後は分売価格割れで引けました。
出来高はもう一声で陰線なので、ここからは厳しい展開となりそうです。
欲張らなければ美味しい分売でした。
 → 売出主は筆頭株主のSBIで、持分適用から外れました。

私は残念ながら見送っています。

2012年の立会外分売の分析結
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テーマ : 明確な投資理論
ジャンル : 株式・投資・マネー

2017年の投資成績

★成績★
日経平均
(年初比)
TOPIX
(年初比)
個人成績
年初比
2016年
12月末
19,114.37
(+0.42%)
1,518.61
(-1.85%)
+20.68%
2017年
1月末
19,041.34
(-0.38%)
1,521.67
(+0.20%)
+2.64%
2月末1,9118.99
(+0.02%)
1,535.32
(+1.10%)
+4.10%
3月末18,909.26
(-1.07%)
1,512.6
(-0.40%)
+3.45%
4月末1,9196.74
(+0.02%)
1,531.80
(+0.87%)
+3.81%
5月末1,9650.57
(+2.81%)
1,568.37
(+3.28%)
+5.72%
6月末20033.43
(+4.81%)
1,611.90
(+6.14%)
+10.26%
7月末19925.18
(+4.24%)
1,618.61
(+6.58%)
+12.67%
8月末19646.24
(+2.78%)
1,617.41
(+6.51%)
+14.11%
※ 配当金は実払い日に算入していますが、優待は加えていません。
  入出金した場合は影響がでないように再計算しています。

ポートフォリオメモ


★相場メモ★

【8月】
日経は円高及び、北朝鮮のミサイル発射により、弱含みの状況。
しかし大暴落が来そうで来ないレベルの調整に留まり、相変わらずのもやもや相場。
ゲーム株もようやく調整するも、小型新興株が活況で低PERにも資金が循環していました。

個人成績は周囲が爆益の中、主力群が決算で売られてかなり厳しい状況。
月末にようやくギリギリまくり、なんとかプラスで終える事が出来ましたが、
せめてこれの倍ぐらいの利益が出せれていれば、、、
ただ、地合いを見つつ高値圏での買いも出来た点は満足です。

【7月】
日経は膠着状態で、2万を挟んでボックス圏の値動き。
新興市場は活発で総楽観だったものの中旬のサイバーステップの決算から雲行き怪しく、後半は危ない雰囲気もしてきました。

個人成績としては置いていかれながらも続伸しました。
しかしどうしても焦りがあって自分のスタイル外の事をして、利益を3割以上削ってしまったのが悔やまれます。
2ヶ月ぶりXX度目と、何度やっても成長しておらず、2歩進んで3歩下がるみたいな体たらくです。


【6月】
日経は超えそうで超えなかった2万を早々と超えた後はジリ下げしたものの、中旬に反転して再度2万を超えると一気に上伸。
しかし上値も重くて揉みあった後、最終日に終値2万割れこそ回避したものの急落して終わりました。
個別では安定した相場であり、新興市場は先月より楽観ムードで、相場は壊れそうで壊れない状況が続いています。

個人成績としては十分な伸びでしたが、このゲーム株を持たずんば投資家にあらずな相場付きで、単月+20%は当たり前みたいな状況では"心のおびょーき"になりかねない状態でした。
実際、超絶利益のIPOであったビーブレイクをニアピンで逃してしまい、つい怒りのアフガンしてディーエムソリューションズにチャレンジポイントを注ぎ込んでしまったのも焦りがあったのかな、、、と。
当選後にやってしまった感ありましたが、結果的にはギリ許せる範囲のポイント効率に収まって良かったなー、と。
と、ちょっと下駄を履かせたパフォーマンスなのでした。

あとサイバーステップもある意味最良のタイミングでinしたのですが、極小枚数だったのにあっさり振り落とされました。
それでもS高一回分の利益出たのと、今まではinすら出来ていなかったのを考えると多少は成長したのかな、と。
そんな感じで、ちょっとだけ壁の突破口が見えてきた感じの月でした。

【5月】

日経は2万を超えそうで超えない状態が続いてタレる場面があるも、基本的には堅調。
特に中旬からはゲーム株などの個人向け銘柄が活況で、かなりの楽観ムード。
110~111円の円高にも関わらずの強さなので、最後のラリーなのかさらなる上値追いか判断が難しい所です。
一緒に踊って、崩れたら手仕舞うというのが一番なんでしょうけれど。

個人的には、手法的に周りのパフォーマンスに負けるのは仕方が無いのですが、自分ルールに逸脱してやらかし先生してしまい凹んでいます。
本来ならばこの倍の利益だったので、それなりに満足のいくパフォーマンスだったのですが、、、
より手が縮んでしまい、悪循環継続です。


【4月】
日経はトランプノミクスの一段落もありジワジワと下がる。
中旬には北朝鮮ミサイル実験でアメリカの空爆リスクが高まり、大きく下落し若干追証も。
しかしそこでアク抜けし底となり、後半は一週間で1000円高になり、やや楽なムードで終了しました。
モメンタム銘柄は崩れたものの、循環物色で立ち直っているので個人資金は相変わらず潤沢な様子です。

個人的には一時年初来トントン~マイナス圏に陥るも、なんとかプラスで引ける事ができました。
底で買う事もできましたが、キャッシュ潤沢の割にはあまり買えず、
ここ数年の同様の傾向ではありますが、指値を厳しくしすぎてる感があります。


【3月】
日経は月初と中旬に高値を付けるもダブルトップになり、その後は上値をジリジリ切り下げました。
嫌な雰囲気にはなっているものの、売り崩される事がない膠着状態は継続。
反面、新興市場などは強いものが多く、特にPER一桁の万年バリュー株の底上げも目立ちました。

個人的には本当に何もしなかった月で、日経と同じく上旬~中旬まではプラス推移だったものの、下旬にかけて値を消して久々のマイナスとなりました。
ポジションを気持ち組み替えた程度で、相変わらずスランプにもがいています。


【2月】
日経は19500~19000のレンジ相場。
ボラは少なかったようなイメージで、新興市場は相変わらず強く強烈な上げも目立ちました。
低PER銘柄にも物色が広がり、福証関係までもがとても強かったのが印象に残りました。
反面、逃げ足も速くてIPO銘柄は凄まじく上げてすぐにイナゴタワー化みたいなものも多かったです。

個人的には相変わらず波に乗れず、決算勝負はほぼ全敗と迷走が続いています。
小銭稼ぎでそこそこ取れているのと、持ち株が堅調だったのもあって、一応プラスではありますが・・・
決算勝負惨敗で竦み、元々小さいロットがさらに入れられなくなってきて、K山さん病にかかりつつありますw
ちなみに2日前がYHだったので、月末資産最高は途切れました。

【1月】
日経は年初は上げ継続も、その後はややダラ下げの動き。
しかし全体相場は昨年同時期とは打って変わって循環相場で強い動き。
特に新興を中心に、強い銘柄はさらに強く、決算の良いものは上値を買われるかなりの強気バブル相場でした。
ただ、トランプ大統領が就任早々に色々やらかして爆弾を仕込んだ感じで、何かの際には総崩れも考えておきます。

個人的には波に乗れず苦しい展開で、最終週に多少挽回したものの相対的に辛い月でした。
分売で買えなかった(9466)アイドマを下で待たずに上値で買ったりと、機動的に動けたのは良かったかなと。
一応、3ヶ月連続で月末に資産最高なので、終わりよければ全て良しという事で。



2016年の投資成績 +20.68%
2015年の投資成績 +68.30%
2014年の投資成績 +35.51%
2013年の投資成績 +58.51%
2012年の投資成績 +41.22%
2011年の投資成績 +12%
2010年の投資成績 +5%
2009年の投資成績 +22%

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